経営方針

代表取締役社長 佐々木 義実より株主・投資家の皆さまへのメッセージ

株主・投資家の皆さまへ

株主の皆様におかれましては、平素より格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2021年3月期は、新築分譲マンション2物件「サンウッド広尾」と「ブランズ代々木参宮橋(共同事業)」の竣工引渡しに加え、前期からの繰越在庫(青山・大泉学園・馬込・阿佐ヶ谷)の引渡しを行い、繰越在庫はすべて完売いたしました。

また、一棟収益物件である「千石プロジェクト」および「WHARF恵比寿アネックス」などの引渡しを行いました。

売上高は144億1千万円(前期118億8千万円)となり、4期連続の100億円超となりました。利益面では、営業利益8億5千万円(前期8億4千万円)、当期純利益5億9千万円(前期4億5千万円)を計上し、前期比で増収増益を達成することができました。

2022年3月期は、主に新築分譲マンション2物件「サンウッド錦糸町フラッツ」、「サンウッド神楽坂」の竣工引渡しに加え、新築一棟収益物件の「WHARF高円寺駅前」、「WHARF神田三崎町」、「WHARF赤坂田町」の販売を予定しています。売上高150億円、営業利益7億8千万円を計画しております。

当面の経営目標「売上高150億円、営業利益10億円を安定的に計上できる体制の構築」に向け、着実に進捗していると自負しております。一方で、新型コロナウィルス感染症の当社業績への影響はいまのところ軽微ではあるものの、世界的な金融緩和の状況など、先行き不透明な環境が今後も継続すると思慮されますが、当社が最も得意とする都心部における新築マンションの分譲、一棟収益物件の販売などの事業展開をこれまで以上に注力し、業績向上に尽力して参ります。

今年度、当社は創立25周年を迎えます。
当社は、「今までのマンションの常識を打ち破る」との創業時の想いを深化させながら、住まう方一人一人の理想にかなう新築マンションを一邸一邸創り上げてきました。それは、街並みに誇れる建物と満足度の高い住み心地の創造に注力した歴史です。

これまでの思いを受け継ぎながら、次の四半世紀に向けて進化を遂げていく想いから「東京に感動を。人生に輝きを。」との企業ビジョンを新たに掲げ、東京の街により多くの感動を、そして、お客様の人生に一層の輝きをもたらす舞台の創造に向け社員・役員一丸となって歩んでまいります。

今後も温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 佐々木 義実
TOP
TOP