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無印良品がホテルをオープン?!さっそく銀座に行ってみた

Vol.91 / 2019, 05

1〜5階のショップも充実のエンタメ空間

このように日本初のMUJI HOTELのオリジナリティは群を抜いていますが、1〜5階の店舗部分も、旗艦店ならではの新しいコンテンツがいっぱいです。特に、人と自然を結びつける“食”に関する商品やサービスを、他のどの店舗よりも充実させているのが特徴です。

無印良品初の野菜売り場

1階エントランス近くには、無印良品初の野菜売り場も登場。有機栽培や減農薬の旬野菜が常時30〜50種類並びます。他に、お弁当やインストアベーカリー、ジューススタンドなど、銀座に来たらリピートしたくなる売り場が揃っています。

1階の「ブレンドティー工房」

1階の「ブレンドティー工房」。お茶を飲むシーンや気分に合わせてレシピを選び、その場でブレンドして量り売りしてくれるという新提案のショップです。

MUJI Diner

B1階には、かつてのMEAL MUJIがパワーアップして、「MUJI Diner」118席という規模の大きさでオープン。朝7時から夜10時まで、“素の食”をテーマにした素材や鮮度へのこだわりメニューが楽しめます。特にサラダバーは、全時間帯で注文できるとあって、女性に大人気。

MUJI SUPPORT

生活雑貨を集めた5階では、「MUJI SUPPORT」でインテリアのコーディネートやオーダー家具の施工まで、ホーム関連のサービスを受け付けています。

世界の日用品を紹介する「Found MUJI」コーナー

世界の日用品を紹介する「Found MUJI」コーナー。この日は、手仕事の温もり感のあるバスケットが大胆にディスプレイされていました。

無印良品が誕生したのは、1980年。無印(No Brand)といいながら、日本が世界に誇るブランドに成長したのだなあと実感させられた今回の取材でした。海外の友人が遊びに来たら、連れていきたい銀座のスポットが、またひとつ増えました。

※この記事は2019年4月26日時点での取材による情報です。価格や営業時間などは変わることがありますのでご了承ください。

※掲載の情報は発行月時点の情報であり、現在とは異なる可能性があります。