周辺環境

LOCATION

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都心ならではの利便性と、悠久の文化が息づく千代田区神保町。

  • 毎日の暮らしに欠かせない
    スーパーやコンビニが身近に充実。

    SHOPPING

    • マルエツ プチ 神田神保町二丁目店(徒歩4分・約250m)

    • まいばすけっと神田神保町店(約200m・徒歩3分)

    • サミットストア神田スクエア店(約960m・徒歩12分)

  • 老舗の喫茶店や話題の
    グルメスポットなど、豊富に点在。

    GOURMET

    • さぼうる(約300m・徒歩4分)

    • 日ノモトビアパーラー(約290m・徒歩4分)

    • folk burgers & beens(約60m・徒歩1分)

    • GARB pintino(約590m・徒歩8分)

  • 世界最大の古書店街にして、
    映画館や劇場も集う神保町エリア。

    CULTURE

    • 神田古書センター(約300m・徒歩4分)

    • 神保町よしもと漫才劇場(約550m・徒歩7分)

    • 岩波ホール(約210m・徒歩3分)

  • 大学病院をはじめ、いざという時に
    欠かせない医療施設が集積。

    MEDICAL

    • 駿河台日本大学病院(約650m・徒歩9分)

    • 東京歯科大学水道橋病院(約1,040m・徒歩13分)

    • 三楽病院(約1,010m・徒歩13分)

  • 桜の名所、千鳥ヶ淵をはじめ身近に広がる自然。
    レジャー施設も多彩。

    PARK&LEISURE

    • 北の丸公園(約710m・徒歩9分)

    • 東京ドームシティ(約840m・徒歩11分)

    • 小石川後楽園(約1,020m・徒歩13分)

  • 健康的な毎日をサポート。
    仕事帰りや休日に、気軽に立ち寄れる環境。

    FITNESS

    • エニタイムフィットネス九段下店(約780m・徒歩10分)

歴史と文化が交差する
千代田区神保町。

江戸幕府の開府に合わせ、比較的早い時期から武家地として開かれた千代田区神保町。
時代ごとに、様々な影響を受けながらも風情ある街として発展。
現在、区内でも歴史と文化が薫る街として、多くの人々を惹きつけています。

※千代田区HP「神保町地域の歴史・概況」

  • ■武家地の誉

    神保町界隈は、徳川家康が江戸に入府した際に架けた橋(一ツ橋)に寄り添う地域として開かれたのが始まりとされています。松平駿河守などの大名屋敷が控えた武家地であり、その地名は現在の神田神保町2丁目付近に屋敷を拝領した神保長治が由来とされています。

  • 明暦3年(1657年)の江戸図
    提供:東京都立図書館デジタルアーカイブ

  • カトリック神田教会(約450m・徒歩6分)

  • ■異国の文化

    明治6年、禁教の高札の撤去を機に、宣教活動を開始した外国宣教師たちにより、東京地区で最初に建設されたのがカトリック神田教会でした。
    また、明治から大正期にかけては中国人留学生の街として栄え、以来、神保町界隈では多くの異国の文化が根付いたとされています。

    カトリック神田教会(約450m・徒歩6分)

  • ■戦災を免れた奇跡

    関東大震災で地区のほとんどが焼失した神保町。
    その復興区画整理事業により、靖国通りなどの幹線道路が整備されました。
    第二次世界大戦時に、市街地の大部分は空襲により焼失しましたが、被害に受けなかった古書店などにより、往時の面影を残す独特の雰囲気を持つ街へと発展していきました。

  • 空襲で被害を受けた神保町周辺の街並
    1945年12月(提供:共同通信イメージズ)

  • 新しい街づくりに向けた
    多彩な事業が展開。

    日本のビジネスの中心地である大丸有エリア。このエリアでは現在、国際金融拠点や新産業創造・国際ビジネスハブとしての機能等を形成するために、大規模な整備が展開。高度成長期に造られた高層ビルが続々と建て替えられ、日本経済の最重要拠点にふさわしい高い機能を有する街づくりが進められています。そして、その波は神田エリアから神田神保町エリアまで拡がり、いくつもの整備計画が構想。街の特色を活かした新しいスポットの誕生に、多くの期待が寄せられています。

  • 現地航空写真

JIMBOCHO AREA

  • 1神田小川町三丁目西部南地区
     第一種市街地再開発事業

    明大通りと靖国通り、富士見坂に面した約0.6haの敷地に、住宅、オフィス、店舗等を複合した高さ約110mの複合施設が計画中。無電柱化による歩道上空地の確保により憩いの広場が計画されるなど、地域に開かれた環境づくりとランドマークの創出が期待されています。

    ※竣工時期未定

  • 2三省堂書店
     本社ビル建替え事業

    1981年に創業100周年記念事業として建設された三省堂書店の本社ビル。約40年の歳月を経て建物の老朽化に伴い、隣接する第2・第3アネックスビルを含めた敷地一帯に新たに本社ビルの建替えを計画。2025~6年頃の竣工を予定し、本の街にふさわしい建物が検討されています。

    ※竣工時期未定

KANDA AREA

  • 3内神田1丁目計画

    神田・大手町エリアの回遊性向上を目指して、地下3階・地上26階建ての大型複合施設を計画。人道橋を日本橋川に架橋するとともに、約1,000㎡の広場を整備することで、大丸有エリアを南北に貫く「仲通りの賑わい」を神田エリアまで延伸することが計画されています。

  • 画像提供:三菱地所株式会社※2025年竣工予定

  • ※2020年2月竣工済 9月4日全面開業

  • 4KANDA SQUARE

    1階に商業エリアと年中無休・24時間対応の防災センターを備えた地上21階地下1階の大型複合施設。神田錦町エリアにおける文化・交流の結節点を目指し、約9,700㎡超の広大な敷地には季節感のある樹木を中心に配置。広場のアクティビティを促進させるアニマルフレームアートが賑わいを高めます。

    ※2020年2月竣工済 9月4日全面開業

D・M・Y AREA

  • 5TOKYO TORCH

    竣工済みの「常盤橋タワー」に加え、2027年度の完成を目指す「Torch Tower」は、都心最高層クラスの展望施設や約100室の国際級ホテル、約2,000席の大規模ホール、約4,500坪の商業ゾーンを整備予定。呉服橋交差点地下歩行者通路の整備が計画されています。

  • 画像提供:Mitsubishi Jisho Sekkei Inc ※2027年度全体竣工予定

  • 画像提供:三井不動産株式会社 ※2022年8月末竣工予定

  • 6東京ミッドタウン八重洲

    「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」

    首都圏の大規模オフィスとしては初の「完全タッチレスオフィス」の導入や様々なロボットや5Gを活用した最先端オフィスの形成を目指します。また、バスターミナルや子育て支援施設(認定こども園)、区立小学校、商業施設を併設したミクストユース型の大規模再開発プロジェクト。

    画像提供:三井不動産株式会社 ※2022年8月末竣工予定

※徒歩分数表示については80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。
※掲載の情報は2021年12月現在のものです。また、各事業は工事の進捗状況により完成の遅れが生じる場合や計画の変更または中止となる場合があります。
※掲載の航空写真は、2021年9月に撮影したものに一部CG加工を施しており実際の風景とは異なります。
※掲載の写真はイメージフォトを除き、2021年10月に撮影したものです。

住む RESIDENT 静寂と利便性が交わる2分のポジション 詳しくはこちら
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