ココジカ

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おうちで筋トレ&コンディショニング!
最新トレーニンググッズ特集

Vol.107 / 2020, 09

テレワークや在宅勤務がもはや日常になってきましたね。最初の頃こそ近所をジョギングしたりすると発見があって楽しかったのですが、そろそろ新しい散歩コースも尽きてきたと感じている人は多いのではないでしょうか? そこで今回は、自宅でのリフレッシュや体力づくりに最適なトレーニンググッズを特集。気軽に使える小物類からマニアックな上級機種まで幅広く紹介します。

SUNWOOD CLUB MAIL MAGAZINE Vol.107

ダンベルまずはストレッチ&コリ解消を
意識的に行おう
ダンベル

在宅でのデスクワーク。特にオンラインミーティングが増えて、モニター画面に長い時間集中することが多いこの頃。目と首には、オフィスにいる時以上に負担がかかっているかもしれません。定期的なストレッチを忘れないために、こんなグッズを活用してはいかがですか?

ストレートネック解消 
ネックストレッチピロー頸律

ストレートネック解消「ネックストレッチピロー頸律」
https://item.rakuten.co.jp/al-phax/621669/

ストレートネックとは、パソコンやスマホの画面ばかり見つづけて前屈みになり、頸椎が本来のS時カープを失ってまっすぐになっている状態をいいます。これが長時間続くと、体重の約10%を占める頭部の重みが首や肩にかかり、首コリや頭痛の原因になります。

猫背矯正の専門家、小林篤史整体師が監修し、今年9月に発売された「ネックストレッチピロー頸律」は、首のカーブにフィットして深くそらせることができます。1日3分のネックストレッチを習慣にしてみては。5,478円(税込)

ルルドスタイル EMSシート 
AX-FRL901bk

ルルドスタイル EMSシート AX-FRL901bk
https://www.atexdirect.jp/c/lourdes/ax-kxl5700

マッサージクッションで人気のルルドから、今年ホームエクササイズの「ルルドスタイル」が発表されました。電気的な刺激で筋肉をきたえるEMS(Electrical Muscle Stimulation)トレーニングといえば、肩や腹筋になどに部分的に貼るタイプの製品がこれまでの主流でしたが、この「ルルドスタイルEMSシート」は厚さ1ミリのシート状。シートの表面に付属のアトマイザーで水を吹きかけて、素肌を当てて使います。EMSシートの上でスクワットなどの運動を加えれば、運動強度が上がり、さらに効果的なのだそう。立ったり、手のひらやおしり、ふくらはぎ、二の腕にピンポイントにあてるなど、疲れを感じている部位に汎用性の使い方ができるのが魅力といえそうです。5,500円(税込)

HYPERICE HYPERVOLT ハイパーボルト

HYPERICE HYPERVOLT ハイパーボルト
https://hyperice.jp/products/hypervolt

大坂なおみ選手らトップアスリートが愛用者として話題の、米国HYPERICE社のマッサージデバイス。筋肉の疲労回復や筋膜リリースに有効です。メーカー公式ショップで定価61,050円(税込)と類似品と比べると高価ですが、特許取得済みの振動テクノロジーにより、強力なのにとても静音だといいます。確かに夜にバリバリ音を立てるようでは家族にも遠慮してしまいますね。また、患部への圧力を感知してセンサーが光るため、強すぎる刺激を控えることも可能です。

Phiten ライフテクノロジー 筋膜スクレイパー

Phiten ライフテクノロジー 筋膜スクレイパー
https://www.phiten-store.com/category/INDEX10/0420BE758000.html

一方、日本メーカーのファイテンは、筋膜リリースに強い力は必要ではないと提唱、「筋膜スクレイパー」という製品を今年5月に発表しました。弱い振動をあてながら1カ所30秒ほど、やさしく数回滑らせるだけ。短い時間で簡単、強い力でのマッサージによって起きる揉みかえしや肌トラブルがないというのが売りです。ファイテンの「メタックスローション」を塗って、すべりをよくしてから使うとさらに効果的とのことです。47,300円(税込)

DOCTOR AIR 3Dマッサージシート座椅子

DOCTOR AIR 3Dマッサージシート座椅子
https://www.dr-air.com/jp/ja/products/3d-massage-seat-z/

日本のトータルボディケアブランドDOCTOR AIRからも新製品をご紹介。マッサージデバイスの仲間ながら、実に日本的な「3Dマッサージシート座椅子」が8月に新発売となりました。仰向けに寝た状態でもみ玉がマッサージするリクライニング機能が付いていたり、ヒーター機能のON/OFFも可能。普通に座り心地のよい座椅子としてリビングに出しっ放しにできる、ありそうでなかった製品(医療機器認証取得済み)です。43,800円(税込)

HaB International 
パワーブリーズ メディクプラス

HaB International パワーブリーズ メディクプラス
https://www.entry-shop.com/SHOP/PbMedic.html

ここまでボディの筋肉ばかり注目してきましたが、いまこそ鍛えたいのはブレスの力です。イギリス発の「パワーブリーズ メディク」は呼吸する筋力をトレーニングする器具。特に横隔膜は呼吸だけでなく、上半身を安定させ、体をねじる役割を果たしています。1日5分、2セットの30回。やっと30回を行うことができる負荷レベルで呼吸します。呼吸筋を鍛えることで深く速く呼吸できるようになり、肺活量をアップさせることは、スポーツ能力の向上だけでなく、管楽器の演奏や歌がうまくなりたい人にも有効だそうです。

「パワーブリーズ メディクプラス(写真左)」は9,900円(税込)ですが、さらに上位機種には吸気筋力の数値測定とトレーニング履歴の記録ができるデジタル機能付の「パワーブリーズ K3(写真右)」93,500円 (税込)というモデルもあります。

なお、そんなにお金をかけないでブレスを鍛えたい人は、1mの長さの「ロングピロピロ(プロイデア腹式呼吸エクサ)」(実勢価格1,000円前後)を吹いてみるというテもありますよ。

HaB International パワーブリーズ メディクプラス
https://hands.net/goods/4531661074605/

elecom エクリア スポーツスリムダンベル

elecomエクリア スポーツスリムダンベル
https://www.elecom.co.jp/eclearsports/item_d.html

「エクリア」のダンベルはご覧のように薄型で、使わないときは文鎮がわりにも使えそうなデザイン。パソコンデスクの脇に置いて、気がついたらちょっと腕を伸ばしてみる、といった使い方ができそうです。重さ0.5kgのピンク色から2.0kgのブルーまで4種類あり、写真のように組み合わせて最適な重さにできます。オープン価格(ヨドバシ価格638円〜1,390円)。

MTG TAIKAN STREAM STANDARD

MTG TAIKAN STREAM STANDARD
https://www.mtg.gr.jp/brands/wellness/product/taikan_stream/

こちらはサッカーの長友佑都選手が開発に参加した、3〜5リットル程度の水を入れて使う新感覚のダンベルです。スタンダードは長さ約68cm、カラダを動かすとそれを追いかけるように水が動くので、予想外のタイミングで負荷がかかります。このため、部屋のなかでの控えめな動きでもしっかりと体幹を鍛えられるといいます。水を止めようとじっとバランスを保っているだけでも、水が微妙に動いて常に体幹が刺激されます。よりサイズが大きくなり負荷が増す「ADVANCE(長さ約82cm)」と、アスリートもトレーニングに使っている「PROFFESIONAL(長さ約90cm)の3種類があります。スタンダートは14,080円(税込)。

サブスクリプションサービス 
GYM CLOUD

サブスクリプションサービス GYM CLOUD
https://gymcloud.jp/

本格マシンは使いたいけれど、買っても途中で飽きてしまいそう…と思っている方には、サブスクリプションサービスもあります。筋トレ用品やフィットネス用品を定額レンタルで利用できる「GYM CLOUD(ジム・クラウド)」。たとえば広背筋を鍛える「プロラットマシンDX」(写真左)は月額3,850円(税込)、1畳分のスペースがあれば十分に設置可能な「ホームジムDX」(写真右)は月額8800円(税込)で送料無料。最低契約期間はマシンによって異なり6ヶ月または12ヶ月ですが、マシンが自分の体力や目的に合わなくなったら交換や返却が可能なので、わずかな負担で自宅をジムにできます。GYM CLOUDの登録トレーナーを選んで、パーソナルオンラインレッスンを受けることもできます。

※この記事は2020年9月30日時点での情報です。

※掲載の情報は発行月時点の情報であり、現在とは異なる可能性があります。