QUALITY

Dining Kitchen

SECURITY

先進システムと人の目による高度なセキュリティ。

満ち足りたプライベートタイムを演出するために求められる住まいの必須条件。
それは、将来にわたり、住まう方の生命と資産を守る高度なセキュリティシステムです。
「サンウッドウエリス品川御殿山」では、4段階にわたるセキュリティゾーンを設定。
管理会社や警備会社との連携による24時間のセキュリティ体制とコンシェルジュ(管理人)の見守りにより、都市の日常に心からの安らぎをもたらします。

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概念図敷地配置概念図
【1次セキュリティ】
敷地外周
敷地の独立性を活かして入館経路を限定。擁壁、フェンス等により結界性を高め、防犯カメラでセキュリティ性能を向上。
【2次セキュリティ】
風除室・シャッターゲート
風除室入口にカメラ付集合インターホン、駐車場入口にシャッターゲートを採用。
【3次セキュリティ】
エレベーターホール
区画されたエレベーターホールから各階共用廊下・屋内階段を3次セキュリティゾーンとしています。
【4次セキュリティ】
各専有部内
住戸玄関にはカメラ付ドアホンを採用。また、住戸の全ての開口部(窓は開閉できる箇所のみ)に防犯センサーを設置し、ALSOKの24時間セキュリティシステムを導入。

6ヶ所設定された
セキュリティチェックポイント※メインエントランスから入館する場合。

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概念図※概念図であり、建物形状は実際とは異なります。
CHECK 1敷地内(アプローチ)
敷地内の建物入館経路に防犯カメラを設置。
CHECK 2共用スペース
カメラ付集合インターホンの映像と音声で来訪者を確認後、オートロックを解錠。
CHECK 3フロントカウンター
エントランスホール内のフロントカウンターにてコンシェルジュ(管理人)が来訪者を確認。
CHECK 4エントランスホール
カメラ付集合インターホンの映像と音声で来訪者を確認後、オートロックを解錠。
CHECK 5エレベーター内
エレベーター内に防犯カメラを設置、映像は一定期間録画され防犯性を向上。※1Fエレベーターホールのモニターでは、中の様子を確認できます。
CHECK 6玄関前
住戸玄関のカメラ付インターホンの映像と音声で来訪者を確認。
  • image photo

    コンシェルジュによる入館チェック

    フロントカウンターにて清掃スタッフとは別のコンシェルジュ(管理人)が来訪者の入館をチェックします。

  • 参考写真

    防犯カメラ

    安全を見守り、トラブルを抑制する防犯カメラを敷地・建物内などの複数箇所に設置しました。※防犯カメラの映像は常に管理室で録画されています。

  • 参考写真

    敷地内駐車場シャッターゲート

    敷地内駐車場・バイク置場への入口にはリモコン式のシャッターゲートを設置。部外者の侵入を防ぎます。※参考写真であり、実際とは異なります。

  • ■インフォメーション
  • ■宅配便の発送・一時お預かり
  • ■荷物及び粗大ゴミ運搬補助
  • ■クリーニング取次
  • ■タクシー・ハイヤー手配
  • ■ハウスクリーニング紹介
  • ■ハウスメイド紹介
  • ■ペットホテル・トリマー・トレーナー紹介
  • ■フラワーアレンジメント
  • ■ワインセレクション

管理会社と警備会社による
24時間セキュリティシステム

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    セキュリティ概念図
  • 参考写真
    カラーTVモニター付インターホン
    エントランス等にいる来訪者をカラー画像と音声で確認してからオートロックを解錠。受話器のないハンズフリータイプを採用しました。
  • 参考写真
    ラクセスキー
    ラクセスキーを鞄・ポケットに入れていれば、両手に荷物を持っていても鍵を取り出すことなくスムーズにオートロックを通過することができます。※各住戸2個のお引渡しとなります。
  • 概念図
    2WAYロータリーシリンダーキー
    鍵の構造が複雑な2WAY構造の採用で、鍵の複製をより困難にし、ピッキングへの対抗力を高めた2WAYロータリーシリンダーキーを導入しました。
  • 参考写真
    エレベーター防犯モニター
    エントランスフロアのエレベーターホールに、エレベーターカゴ内の防犯カメラの映像を確認できるモニターを設置。安心感を高めました。
  • 参考写真
    防犯玄関ドア・窓センサー
    防犯セット時に不正に玄関ドアや窓が開けられると警報音で異常を知らせると同時に管理事務室・警備会社に非常警報を発信します。※窓センサーは開閉できる窓のみ設置。
  • CPマーク認定の防犯ドア
    「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」で防犯性能試験をクリアした製品のみ許される、CPマーク認定のドアを採用しました。
  • 参考写真
    玄関ドアダブルロック

STRUCTURE

  • 杭基礎概念図
    杭基礎
    頑丈な杭を支持地盤に突き刺して建物を支える工法です。深さ約27.28m以深の砂礫層を支持地盤とした杭基礎方式を採用しています。
  • 二重床・二重天井上:二重床概念図/下:二重天井概念図
    二重床・二重天井
    住戸部分は厚さ約200~約250mmのボイドスラブと遮音等級LL-45のフローリング材で遮音性に配慮。スラブと床・天井の間に配管や配線を通すのでメンテナンスやリフォームに対応しやすい構造です。床段差のないバリアフリーの住空間も実現できます。
  • コンクリート品質
    耐久性の高い鉄筋コンクリート品質
    建物を支える杭や柱、梁、壁などの構造躯体に、高い設計基準強度を持つコンクリートを採用。一般的なマンションでは24N/m㎡程度のコンクリートが多いのに対し、30N/m㎡以上のコンクリートを使用して強度・耐久性を高めています。100年に渡る居住環境を見すえた資産価値の高い集合住宅を実現します。※1N/m㎡とは約1t/㎡のことで、1㎡に約1tの力が加わっても壊れない強度のこと。
    ※(社)日本建築学会「建築工事標準仕様書JASS5」により「構造体の大規模修繕が予想できる期間としておよそ100年」と定められたコンクリート。ただし、適正な長期修繕計画など一定のメンテナンスは必要とされるものです。
  • 外壁・戸境壁左:外壁断面概念図/右:戸境壁断面概念図
    外壁・戸境壁
    外部と接する外壁は、約180mm(一部約150mm)のコンクリート厚を確保。さらに、内側に断熱材を配して断熱性を高めています。また、プライバシーを重視し、静かな生活空間を確保するために、戸境壁は約200mm以上の厚さを確保しました。
  • 水セメント比構成例グラフ
    コンクリートの水セメント比
    50%以下
    水セメント比を50%以下としています。建物本体の寿命を縮めるのを防ぐために最低基準を設け、配合の段階から劣化の軽減を図っています。※捨てコンクリート、土間コンクリート、押えコンクリート、杭、外構構築物、駐車ピットを除く
  • ダブル配筋・ダブル千鳥配筋概念図
    ダブル配筋・ダブル千鳥配筋
    床や壁などの主要構造躯体には鉄筋を二重で配筋。シングル配筋と比べて、耐久性と構造強度が高まります。※一部の壁を除く
  • 溶接閉鎖型帯筋概念図
    溶接閉鎖型帯筋
    柱の主筋を拘束する帯筋には溶接閉鎖型を採用。せん断破壊や柱の坐屈防止に効果の高い工法です。

※掲載の敷地配置概念図は、計画段階の図面を基に描き起したもので、実際とは異なります。