地勢の恩恵

稀少な平地がもたらす価値。

市内で約2割しか存在しない埋立地ではない平坦な住宅地。

多摩丘陵の終端部に位置する横浜市は、高地から段丘、平地、埋立地が複雑に入り組み、市全体の約7割が丘陵地・台地となっています。このため、市内は起伏に富み平地の住宅地が少なく、みなとみらいに代表される湾岸の埋立地を除くと約2割しか存在しません。大倉山は、駅北側に丘陵は控えるものの、街全体が埋立地ではない平地になっています。

世代を問わず暮らしやすいフラットな街並み。

大倉山は、駅や小・中学校、区役所などの生活施設と住宅地が平坦につながります。同じ東横沿線や市内の街と比べてもつらい坂道がないため、歩きやすい環境です。

概念図概念図

土砂災害警戒区域から外れた駅南側の平地。

丘陵地の多い横浜市は、日本全国でも土砂災害警戒区域が多い地域。港北区内にはがけ地が約940箇所あり、崩壊の恐れがある「土砂災害警戒区域」が220箇所指定されています。これは横浜18区中、戸塚区に次ぐ2位の多さです。中でも日吉地区は約30箇所が警戒区域に指定され、2013年の台風26号で日吉3丁目の崖が崩れ、電柱の倒壊による停電などの被害が起きました。土砂災害警戒区域から外れた「大倉山」駅南側は、平地のためこれまでに被害はありません。

※出典:神奈川県土砂災害情報ポータルサイト2018年9月時点のもので、今後変更となる場合があります。

独特な地勢を擁する“守られた平地”、大倉山一丁目の稀少性。

日吉から新横浜間の地域には、沖積層と呼ばれる比較的新しい地層が表層にあり、その下に上総層群と呼ばれる堅固な地盤が広がります。日吉から箕輪町・綱島東へ向かうにつれ沖積層の深さが増し、綱島台を除き、軟弱な地層が深く存在します。一方、大倉山から南に向かい沖積層は浅くなり、堅固な地盤が広がります。
横浜市が行ったボーリング調査でもN値50に到達する深度は、大倉山で10数mと浅く、良質な地盤であることが示されています。

N値とは地盤の固さを表す指標で、一定の力でパイプを3 0cm地中に貫入させるための打撃回数。一般的なマンションはN値50以上が5m以上続いている層を固い支持地盤としています。

建物を堅固な地盤で支える杭基礎を採用。

地盤調査の結果、本物件では約12m以深の砂質泥岩を支持層(N値60)とし、計15本の杭基礎(場所打ちコンクリート杭)方式を採用。足元から建物を頑強に支えています。

横浜市が公表する液状化危険度分布において、港北区内の日吉駅南側から綱島駅周辺にかけてと新横浜、小机近辺は<危険度の高い地域>に指定されています。また、東横沿線であっても新丸子から武蔵小杉、元住吉付近は<危険度の高い地域>になっています。一方、大倉山は駅東西にかけて広く<危険度の低い地域>に指定され、液状化被害から免れる可能性が高くなっています。

かつて下水道の普及や治水工事が進んでいなかった頃、市内の各所で河川の氾濫による浸水被害が発生していました。港北区内でも小机から新羽、綱島、日吉本町までの広いエリアで浸水履歴が記録されています。一方、大倉山の駅周辺、特に東側の大倉山一丁目は過去20年以上、平地でありながらも浸水被害は発生しておらず、横浜市が公表する150年に1度程度の確率で起こる大雨を想定したハザードマップ「浸水被害想定区域」からも外れた地に位置しています。

※鶴見川水系の洪水予報及び水位周知区間について、水防法の規定に基づき計画降雨により浸水が想定される区域、浸水した場合に想定される水深を表示したものです。また、洪水予報河川及び水位周知河川以外の一級河川、準用河川及び普通河川については、水防法上、浸水想定区域を指定・告示・公表するものではありませんが、浸水が予想される区域として表示しています。洪水浸水想定区域図は、現時点の鶴見川水系の河道及び洪水調節施設の整備状況を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる年超過確率1/150(毎年、1年間にその規模を超える洪水が発生する確率が1/150(0.7%))の降雨に伴う洪水により鶴見川水系の河川が氾濫した場合の浸水の状況をシミュレーションにより予測したものです。シミュレーションの実施にあたっては、支川の決壊による氾濫、シミュレーションの前提となる降雨を超える規模の降雨による氾濫、高潮及び内水による氾濫等を考慮していませんので、この洪水浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。2018年9月時点のもので、今後変更となる場合があります。公表年/2016年8月

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