住都の軌跡

緑・商・住を包括する住都 ―大倉山―緑・商・住を包括する住都 ―大倉山―

1971年、港北区は街の将来像をどう在るべきかのアンケートを行いました。その結果、区民の約75%もの方が、商業地としての発展よりも、自然と田園、住宅が調和する街であることを望みました。1985年、理想に応えた大倉山は、横浜市内で初めて「特別緑地保全地区」に指定されました。緑豊かな環境を永続的に保持していくことを決めた大倉山は、区民が望んだ“緑住都市”の象徴であり、その美しい街並みは、現在東横線の各駅停車駅の中で最も乗降者数の多い住宅地として人々の支持を集めています。
※55,635人 「2017年度乗降人員」東急電鉄HPより参照

  • 大倉山公園(約370m・徒歩5分)

  • 熊野神社市民の森(約910m・徒歩12分)

  • 大倉山公園梅林(約700m・徒歩9分)

  • 大曽根第三公園(約580m・徒歩8分)

※表示の徒歩分数は1分=80mで計算した概算であり、端数は切り上げています。 ※掲載の写真は、2018年7月に撮影したものです。

「大倉山」駅を挟み、東西には多くの商店が軒を連ねます。西側には、無電柱化を進め白い建物に統一された美しいエルム通り商店街とその先にオリーブ通り商店街が、東側には郵便局や銀行など多彩な施設が綱島街道まで続くレモンロード商店街が広がります。

左右にスワイプできます

いまも豊かな自然の景観を残しながら、都心への優れたアクセス性と充実した生活利便が形成された港北区。横浜市内でも、他区にはない華やぎと安らぎが感じられ、都市と自然の均整が取れた暮らしやすい街といえます。そんな街の資性は、これからも多くの人々を惹きつけ、港北区の人口はさらに増加していくと見込まれます。

■港北区統計情報「区別常住人口・世帯数等の状況」より参照「港北区の将来人口 人口の推移(実績+推計値)」より参照
※基準値として、2010年(平成22年)の国勢調査の結果を100としています。

住宅とともに多くの商店が並んだ太尾町(現 大倉山)。その賑わいを表すように、1970 年の町別における商店の販売額は、商店数の多かった日吉本町や菊名町と比べても、2倍近い売り上げを誇っていました。街の賑わいが多くの人々に支持され、世帯数が増加。港北区の中でも、とりわけ大倉山には下水道や都市ガスなどのインフラ設備がいち早く進められた住宅地として発展してきた背景があります。

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