development LINKS 連鎖する都心の変貌と進化

石神井公園(約1,080m/徒歩14分)

西武池袋線の進化が連鎖し、未来へと続く「大泉学園」。

「大泉学園」駅前は、南と北に分かれる駅前エリアを一体とした再開発により商業や公共施設が集積。
さらなる賑わいと華やぎのある街に進化しました。南口・北口にはバリアフリー化されたペデストリアンデッキが整備され、
駅周辺では「ゆめりあ」や「グランエミオ大泉学園」などの商業施設が相次いで竣工。
今後もいっそう人が活気づく都市を目指し、総合的な開発が進められる予定です。

■沿線屈指の乗降客数を誇る「大泉学園」駅。

西武池袋線の乗降客数では、「池袋」や「練馬」に次いで多い「大泉学園」。古くから邸宅地として栄えてきたことや、アニメ産業の中心地として発展してきたことが要因といえます。ターミナル駅のように人の往来が複雑ではなく、乗降しやすいことも駅の魅力です。

  • 西武池袋線 駅別乗降人員 2017年
  • 練馬区内 駅乗降客数 2017年度

出典:西武鉄道ホームページより

■駅前再開発で変貌を遂げた、「大泉学園」駅へ徒歩5分。
利便施設も文化施設も身近な地。

「大泉学園」駅前は再開発により、商業や公共施設が集積し、さらなる賑わいが生まれました。東宝撮影所周辺にはシネマコンプレックス「T・ジョイSEIBU大泉」や「リヴィンオズ大泉店」など文化商業施設も点在し、利便性だけではない楽しみが毎日を満たしてくれます。

  • ゆめりあフェンテ(約490m/徒歩7分)

    ゆめりあフェンテ(約490m/徒歩7分)

  • OAKplaza(約610m/徒歩8分)

    OAKplaza(約610m/徒歩8分)

  • T・ジョイSEIBU大泉(約990m/徒歩13分)

    T・ジョイSEIBU大泉(約990m/徒歩13分)

  • リヴィンオズ 大泉店(約970m/徒歩13分)

    リヴィンオズ 大泉店(約970m/徒歩13分)

  • グランエミオ大泉学園(約270m/徒歩4分)

    グランエミオ大泉学園(約270m/徒歩4分)

  • ゆめりあホール(約520m/徒歩7分)

    ゆめりあホール(約520m/徒歩7分)

  • 「大泉学園」駅周辺(約380m/徒歩5分)

    「大泉学園」駅周辺(約380m/徒歩5分)

■複数の商店街で賑わう「大泉学園」駅前。

大泉学園駅前には、昔ながらの商店街が軒を連ねています。駅北口には「ゆめーてる商店街」「東大泉仲町銀座商店街」、駅南口には「大泉学園南口商店会」「ロードふじみ商店会」。これら商店街が、駅前再開発によってできた大型ショッピング施設にはない、独特の親しみやすさと活気を街にもたらしています。

  • ゆめーてる商店街(約520m/徒歩7分)

    ゆめーてる商店街(約520m/徒歩7分)

  • 東大泉仲町銀座商店街(約530m/徒歩7分)

    東大泉仲町銀座商店街(約530m/徒歩7分)

  • 大泉学園南口商店会(約240m/徒歩3分)

    大泉学園南口商店会(約240m/徒歩3分)

  • ロードふじみ商店街(約670m/徒歩9分)

    ロードふじみ商店街(約670m/徒歩9分)

練馬から世界へ。日本アニメ発祥の地・大泉学園。

世界に誇る「アニメの街」を標榜する練馬区。その中でも大泉学園は、ジャパン・アニメーション発祥の地として知られています。街には古くから東映の動画撮影所があり、日本のアニメ文化を国内外へ向けて発信し続けてきました。

  • 「大泉学園」駅周辺(約380m/徒歩5分)

    「大泉学園」駅周辺(約380m/徒歩5分)

  • 東映アニメーションミュージアム(約930m/徒歩12分)

    東映アニメーションミュージアム
    (約930m/徒歩12分)

  • 東映東京撮影所(約1,200m/徒歩15分)

    東映東京撮影所
    (約1,200m/徒歩15分)

■アニメの新たな歴史を
刻み続ける練馬区。

日本で最初に作られた劇場用長編アニメは、練馬区の撮影所で制作され、1958年公開された「白蛇伝」。今や世界にファンが広がりつつあるジャパン・アニメーションの歴史はここから始まりました。その後、手塚治虫氏をはじめとして、宮崎駿氏、高畑勲氏などの錚々たるクリエイターたちがアニメ制作に参画。いまも、90社以上のアニメ制作会社が練馬区に集積しています。

「大泉学園」駅周辺(約380m/徒歩5分)

子育てしやすい街No.1「練馬区」

練馬区は、東京23区の中で比較すると、公園が多いことに加え、小児科の数も多いことから、子育てのしやすさにおいて高い評価を得ています。また、保育園の待機児童数も改善しつつあり、子育てファミリーにとっては、より充実した暮らしが期待できます。

※1.出典:「ライフルホームズ」(2016年4月調査)

■保育園に入りやすい街

練馬区は、保育園の総合入園決定率2017(厚生労働省・保育を考える親の会)において、「保育園入園希望者数=認可保育園新規申込数」で考えた場合に95%を超えています。

■子育てファミリーに嬉しい遊園地が身近に

23区内最大規模の遊園地「としまえん」。30を超えるアトラクション、プールや企画イベントなど親子で一日中遊べるスポットです。

としまえん image photo

としまえん image photo

■地産地消と食の安全・安心

23区の中で農地面積が1位の練馬区。実に都内の農地面積の約4割近くを占めます。こうした都市農業は消費地・消費者に近いため、直売や交流型農業を行う生産者が多く、消費者にとってはそれだけ新鮮で信頼できる農作物を購入できるメリットがあります。同時に、そうした生産者と地域住民が触れ合う、地産地消のイベントも盛ん。「ねりマルシェ」や、お盆時期の「盆マルシェ」など、多数開催されています。

  • 出典:東京都調査/練馬区ホームページより

    出典:東京都調査/練馬区ホームページより

■23区で最も高い緑被率

練馬区は、区の面積に対する緑地の割合を示す「緑被率」が26.1%と、23区内で第1位。さらに同区は、緑被率30%を目指す「みどり30推進計画」を進行中。都内で最も緑豊かな街は、今後も進化し続けます。

  • 出典:世田谷区ホームページ /2016年度みどりの資源調査

  • 石神井公園(約1,080m/徒歩14分)

    石神井公園(約1,080m/徒歩14分)

  • 牧野記念庭園(約480m/徒歩6分)

    牧野記念庭園(約480m/徒歩6分)

■23区で最も多い公園数

石神井公園、大泉公園をはじめ、練馬区内には約680カ所超の公園や緑地が整備されています。23区内の「子育てのしやすい街ランキング」でも、公園の多さが高評価となり、1位※1を獲得しています。

  • 出典:東京都建設局ホームページ/ 2017年4月1日現在

  • 石神井公園(約1,080m/徒歩14分)

  • 大泉中央公園(約3.6km)

    大泉中央公園(約3.6km)

※掲載の環境写真は、2017年12月・2018年8月に撮影したものです。 ※表示の徒歩分数は1分=80mで計算した概算であり、端数は切り上げています。