老舗の蕎麦屋(そば処・中村屋)

馬込で評判のそば処「中村屋」に行ってきました。

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場所は、都営浅草線「馬込」駅から歩いて3分弱。
環七通りと第二京浜が高架で交差する地点にあり、
環七から見ると、ちょっと高台にある町のお蕎麦屋さんです。

こちらのお店、創業は昭和初期からという老舗で、お店の佇まいからも
昔から営んできている良い雰囲気が伝わってきます。

商店街が魅力の大倉山(イタリアンレストラン・ピレウス)

大倉山で評判のイタリアンレストラン「ピレウス」に行ってきました。

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場所は、東急東横線「大倉山」駅から歩いて3分ほど。
レモンロード商店街に沿って進み、綱島街道に出る交差点の手前にあります。
ビルの2階にテナントが入っているので、初めて訪問する方には、少しわかりづらいかもしれません。

店名である「ピレウス」は、ギリシャの港の名前とのこと。
「イタリアンレストランなのにギリシャ語?」と思われますが、シェフが幼少時代にギリシャのピレウスに住んでいたことと、大倉山自体がギリシャと馴染みが深いことに由来して名づけられました。

白と青と・・ギリシャをイメージさせるさわやかで明るい店内が印象的です。

日本の原風景 棚田を守る(ココジカ2018年10月号告知)

サンウッドクラブ会員の皆さまに毎月お得な情報・住まいに役立つ情報を発信する ウェブマガジン「ココジカ」。
2018年10月号では「棚田を守る」がテーマです。(10月号は10/26配信を予定)

下の写真はココジカ10月号の取材でお邪魔した「にいがた農園倶楽部」の管理する棚田の様子です。

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「ガーデンテラス馬込プレミアム」コンセプトルーム公開中!

「ガーデンテラス馬込プレミアム」は「馬込」駅徒歩7分、「大森」駅徒歩16分のジャーマン通りに近接した閑静な住宅地の一画に誕生いたします。

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タオルコンシェルジュと選ぶこだわりの一枚(ココジカ2018年8月号)

サンウッドクラブ会員の皆さまに毎月お得な情報・住まいに役立つ情報を発信する ウェブマガジン「ココジカ」。
2018年8月号では、「タオル」をテーマにお届けします。(8/31配信を予定)

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今話題の「グランピング」を楽しむ(ココジカ2018年7月号)

サンウッドクラブ会員の皆さまに毎月お得な情報・住まいに役立つ情報を発信する ウェブマガジン「ココジカ」。
2018年7月号では、「グランピング」をテーマにお届けします。(7/27配信を予定)

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気ままに食巡り(メゾン・イチ 西馬込店)

美味しいと評判のパン屋さんが西馬込にあると聞いて、行ってきました。

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お店の名前は「MAISON ICHI(メゾン・イチ)」。
パン好きの方なら、「代官山でイートインできる」「恵比寿にある」・・なんて、思い浮かべる方も多いでしょう。
これらの店舗の先駆けとして、2006年に「ブーランジェリーイチ」という店名で西馬込の地でオープン。
2012年に代官山に移転後も、原点となった西馬込で営業を続けています。

予約が取れない店 池尻大橋「OGINO(オギノ)」

池尻大橋にある人気レストラン「OGINO(オギノ)」に行ってきました。

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フランス料理のオーナーシェフ荻野伸也氏が営むお店・・ですが、提供されるのは、ヨーロッパ諸国をはじめ、アフリカやアジア、日本の郷土料理など様々なエッセンスを取り入れたという料理です。

ジャンルにとらわれない自由な発想で料理を提供することをコンセプトに掲げており、ガッツリ食べられるフレンチとして人気を集めます。

気ままに食巡り(和菓子・青野総本舗)

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老舗の和菓子屋さん「青野総本舗」に行ってきました。

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お店は六本木駅から外苑東通り沿いを飯倉片町方面に向かう途中にあります。

「青野総本舗」は1856年に麻布市兵衛町(現在の「六本木一丁目」駅付近)で店を構えたのが始まりという、筋金入りの老舗。
1887年に今の場所に移転して以来、和菓子一筋で営業しているお店です。

洗練の青山(フレンチレストラン・LATURE)

ジビエで有名なレストラン、「LATURE(ラチュレ)」に行ってきました。

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ジビエ(Gibier)とは、フランス語で「狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣」のこと。飼育された鳥獣と違い、脂肪が少なく引き締まっているため、高タンパク低カロリーと栄養豊富なのだとか。

「ラチュレ」ではシェフ自ら狩猟に赴いて獲ってきたジビエを使用しており、獲物の獲れた場所に合わせて調理方法を変えるという、こだわりぶり。
冬のジビエシーズンには、ジビエを求めた食通が店を訪れます。

・・・ただ、今はあいにくとオフシーズン。
ジビエは食べられませんが、それ以外は問題なし、ということで、ランチタイムに訪れました。