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不動産用語集

不動産取得税

ふどうさんしゅとくぜい

不動産取得税(ふどうさんしゅとくぜい)とは、土地や家屋、マンションなどを取得した際に発生する税金である。
取得後の土地及び建物の所有に対しては固定資産税や都市計画税などが別途課税される。不動産の取得は、具体的には所有権を取得したことを指し、等価交換のように金銭的な利益が生じない場合や、登記されない場合であっても課税対象になる。
近年施行されている相続時精算課税制度や、生活用住居の贈与などの特例によって贈与税が発生しない場合でも、課税対象となる。税額は課税標準額(固定資産税評価額)に税率を掛けたものとなっている。その税率は、原則として4%を乗じた金額となる。
※不動産を取得した時期が2008年4月1日から2015年3月31日の間は、土地と住宅用家屋で3%、それ以外の目的(投資や商業用)の家屋で4%となっている。

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