Equipment 設備・仕様

STRUCTURE 永く快適にお過ごしいただくための確かな構造と基本性能

  • 杭基礎概念図
    良好な地盤に築造する堅固な支持杭。
    深さ約24.28m以深の砂礫層を支持地盤とし、計30本の鉄筋コンクリート造の杭基礎を採用しました。
    ■基礎方式/杭基礎 ■杭種/場所打ちコンクリート杭 ■工法/アースドリル拡底杭工法及びアースドリル工法 ■杭径/軸径約1.1〜1.3m ■杭長/約23.05m〜23.80m ■杭総本数/30本
  • 二重床・二重天井概念図
    階高約2.96m・天井高最大約2.5m/二重床・二重天井
    階高は約2,960mm、住戸内の天井高は最大約2,500mm。また、メンテナンスやリフォームに対応しやすい二重床・二重天井構造を採用。厚さ約200〜220mm(1階住戸を除く)のコンクリートスラブと遮音等級LL-45の二重床で遮音性にも配慮しています。
  • 戸境壁概念図
    外壁・戸境壁
    外部と接する外壁は、最大約220mmのコンクリート厚を確保。さらに、外壁面の内側に断熱材を配して断熱性を高めています。また戸境壁のコンクリート厚は約180mmを確保しています。(一部の壁を除く)
  • 溶接閉鎖型帯筋概念図
    溶接閉鎖型帯筋
    柱の主筋を拘束する帯筋の一部には溶接閉鎖型を採用。せん断破壊や柱の挫屈防止に効果の高い工法です。
  • 設計性能評価 取得済み 建設性能評価 竣工時に取得予定
    住宅性能評価
    国土交通大臣の登録を受けた第三者機関が住宅の品質を公正かつ客観的に評価する「設計住宅性能評価書」を取得済です。また、竣工後に「建設住宅性能評価書」を取得予定です。