サンウッド宣言

「解放廊下に直接面した窓のある居室をつくりません」

ルネッサンスタワー上野池之端

私たちが創業した当時、いわゆる都市型高級マンションはすでに存在していました。しかしその評価軸は「キッチンが外国製」「外壁には石」などの表面的なことばかりで、海外の高級共同住宅ではまずあり得ない、開放廊下に面して玄関の扉と居室の窓が並んでいるといったこともまだまだ一般的でした。そこで私たちは、創業にあたり、「住まいとしての安心感」や「プライバシー」がいかに守られているかがこそ、都市生活に必要なのではないかと考え、「開放廊下に直接面した窓のある居室をつくりません」というポリシーをサンウッド宣言として謳い、根本的な価値の向上を目指しました。

そのようなポリシーから生まれた最初の物件が、「フォレストテラス松濤」。ここでは、マンションの豊かさは広さにあると考え、専有面積は最低でも150m2を確保。内廊下設計で、共用廊下に直接面した窓のある居室は一切設けませんでした。それ以降の物件においてもその理想は堅持し、創業10周年の節目には、「真の上質」とは何かを知る方のための邸宅を追求し「赤坂タワーレジデンス~Top of the Hill」を販売。スケルトンインフィルの考え方、高次元セキュリティ、ホテルライクなサービスなどを採用する一方で、住まう方全てにタワーマンションの価値を享受していただくよう、最上階にトップラウンジとゲストルームを設けました。日本における集合住宅の歴史はおよそ30年。「持ちたい」住まいから、「住みたい」住まいへ、新しい時代に適合したマンションを求めています。心から安らぎを得られるマンションの形を追求したときに、私たちのサンウッド宣言は、今後もさらにその価値を高めていくものであることを確信しています。

空中土地に描く「実」のある住まい

私たちは居住空間を考える上で、階高と呼ばれる各階間の高さを重要と考え、その高さを2.95m以上としています。階高を高くすることで、二重床・二重天井とすることが可能となり、その結果、上下階の音の伝わりを防ぎ、招待のリフォームへの対応も容易になります。このほか環境への配慮として、ディスポーザーを標準装備としています。これらは見えにくい部分ですが、真の上質な住まいを実現するためには、おろそかにしてはならないものであると考えております。昨今、住まいに対するお客さまのニーズはますます多様化してきています。実際にサンウッドのマンションご購入者のうち、約8割の方がお引渡し前の設計変更を実施されています。これは高い階高を確保することで、またお客さまのニーズに直接応えることができるよう販売まで直接かかわることで実現可能となるのです。私たちはマンションを「集合住宅」ではなく「集戸住宅」ととらえています。「空中土地」と考えていいのかもしれません。その空中土地に注文住宅を建てるような感覚で、住まう方の思い思いのプランを形にしていただきたいと思っています。

皆様とともに品格あるマンションを目指して

フォレストテラス松濤

サンウッドは、今後も厳しい目で選び抜いた上質なマンションを提供し続けたいと考えております。私たちが販売しているのは、「集戸住宅」であって、単なる「集合住宅」ではないのです。ですから、私たちが供給する商品の根本的な価値の高さをご理解いただける方には、当社の商品は割安だと感じていただいているはずです。

またリフォーム事業にも注力し、永く住んでいただけるよう、購入後のアフターサービスも充実させることで、マンションにお住まいの皆さまと共に歩んでいきたいと考えております。「サンウッドの次のマンションができるのを待っていよう」そんなお声をいただける企業であり続けたいと思っています。

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