不動産用語集

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あIHクッキングヒーター (あいえいちくっきんぐひーたー)

火を使わず磁力線の働きによって鍋自体を発熱させる調理機器。安全性が高く微妙な温度調整が可能だが、鍋の素材によっては使用できないものもある。設置には専用配線を必要とすることが多く、後付けには工事を伴う場合がある。

アウトフレーム工法 (あうとふれーむこうほう)

マンションの建築工法の一つで、柱や梁などのフレームを室外に出す設計のこと。室内に柱や梁のためにできる出っ張りがなくなり、部屋の四隅まで有効に広く使えるようになる。

アフターサービス (あふたーさーびす)

引き渡し後に一定期間保証し修理・修繕などの便宜を図ること。入居者の責任や震災等によるものは含まれない。なお、サンウッドが加盟している(社)不動産協会では、統一のアフターサービス規準に基づいてサービスを行っている。

網戸 (あみど)

開口部にガラス窓と併用して取り付ける網入りの戸。使わないときは折り畳んで収納できるプリーツタイプもある。

アルコーブ (あるこーぶ)

壁の一部を凹ませて設けた空間。マンションの玄関扉を、共用廊下より少し住戸側へ引き込ませた空間部分を指すこともある。ドアを開閉した時に廊下から室内が見えづらくなり、プライバシー性が高まる。

ウォークインクローゼット (うぉーくいんくろーぜっと)

人が歩いて中に入れる広さをもつ大型収納庫のこと。

エコガラス (えこがらす)

断熱性能と遮熱性能に優れ、窓ガラスからの熱の出入りを防ぎ、室内を快適に保つとともに、暖冷房の効率をアップし、暖冷房によって発生するCO2排出量を削減することを目的とし、国内の建築用板ガラス製造メーカー全社にて構成される板硝子協会が推奨するガラス。

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か階高 (かいだか)

1つの階の床面からすぐ上の階の床面までの高さのことを指す。建物の各階間の高さのこと。

開放廊下 (かいほうろうか)

マンションの共有部分で、外気に開放された廊下のこと。

壁式構造 (かべしきこうぞう)

柱・梁を持たず壁だけで荷重を支える構造。柱や梁が室内に出ないためすっきりとした空間が特徴であるが、壁で構造を支えるために一定量の構造壁を設ける必要があり、柱と梁で建物を支えるラーメン構造に比べると大空間は実現できない。

ガラストップコンロ (がらすとっぷこんろ)

コンロの天板(トッププレート)に熱や傷に強い硬質の「耐熱結晶化ガラス」を採用したコンロのこと。

管理会社 (かんりがいしゃ)

マンションの維持管理業務を受託して運営を代行する会社。マンション管理法で国へ届出をする義務がある。

管理規約 (かんりきやく)

区分所有者間の共同生活のルールを制定したもので、マンション法が定める建物の管理手段の一つ。

管理組合 (かんりくみあい)

マンションの区分所有者全員で構成する団体。マンション法によって定められており、区分所有者は必然的に管理組合の一員となる。建物全体の維持・管理・ルール作りなど、管理全般についての決定を行う。

機械式駐車場 (きかいしきちゅうしゃじょう)

パレット、昇降機などの機械で車を上下左右に移動させる駐車場設備のこと。2段・多段式、タワー式、地下式など多様な形式がある。限られたスペースを効率的に使えるため、都心のマンションなどに多く採用されている。

基礎工事 (きそこうじ)

家が傾いたり沈んだりしないように建物の荷重を偏りなく直接地盤に伝える役を担う「基礎」を築く工事のこと。

逆梁工法 (ぎゃくばりこうほう)

柱と梁で建物を支えるラーメン構造において、天井の上に小梁を通す工法。構造体による下がり天井を減らすことができる、開口部を高く開けることができるなどのメリットがあるが、下階の梁が床から出てくるので、通常は外周部やバルコニー面のみ採用されることが多い。

緊急地震速報システム (きんきゅうじしんそくほうしすてむ)

地震が発生したときに大きな揺れがくる数秒~数十秒前にインターフォンを通じ入居者に知らせるシステムのこと。 気象庁は2007年10月から、緊急地震速報の一般への提供を開始し、速報システムにより、地震時にマンション内にいる人の被害を抑えられるものと期待される。

躯体 (くたい)

建物の構造を支える骨組み、構造体のこと。
躯体の形状は工法や使用されている材料によっても異なり、柱や梁、基礎などをさす。

クロス (くろす)

壁や天井などに張る内装材のこと。主にビニール、他には布や和紙などが使われる。

建設住宅性能評価 (けんせつじゅうたくせいのうひょうか)

「設計性能評価書」の通りの建物が建設されているか建物建設を通じて行う評価のこと。建設住宅性能評価書が交付された住宅でトラブルが発生した場合は、「指定住宅紛争処理機関」(各地の弁護士会)に相談できる。

建築確認 (けんちくかくにん)

建築工事着工前に敷地や建物などが建築基準法などの法令や各種基準に適合しているかどうかの審査のこと。

建ぺい率 (けんぺいりつ)

建築物の敷地面積に対する建築面積の割合のこと。なお、建築面積とは建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による。

コーポラティブハウス (こーぽらてぃぶはうす)

入居希望者が集まり組合を結成し、共同で建設する集合住宅のこと。希望者が自分たちで全ての建築関連業者などを手配し協力して取り組んでいく。

コリドー (こりどー)

建物の各部をつなぐ回廊。廊下。

コンクリートスラブ (こんくりーとすらぶ)

コンクリートの床版のこと。鉄筋コンクリート構造では、スラブは大梁や小梁と一体化して作られている。

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さサービスバルコニー (さーびすばるこにー)

通常のバルコニーより小さく、キッチンなどの横にあり補助的な役割を持つバルコニー。ゴミなどを一時的に出したり、室外機置き場などに利用されることが多い。

サニタリースペース (さにたりーすぺーす)

キッチンを除く浴室、洗面室、トイレなどの水まわりの設備をもつ部屋のこと。

JV (じぇーぶい)

Joint Ventureの略。一つの発注工事を複数の業者が共同出資して行う方式。

地鎮祭 (じちんさい)

建築などの起工に先だち、その土地の神を祭り、工事の無事を祈る儀式。

シックハウス症候群 (しっくはうすしょうこうぐん)

住宅の建材に含まれるホルムアルデヒドなどの有害な揮発性有機化合物が原因で、目や喉の痛み、頭痛、吐き気などの体調不良を起こす症状の総称。

集合住宅 (しゅうごうじゅうたく)

一棟の中に、複数の世帯が入居してする形式の住宅のこと。

集戸住宅 (しゅうこじゅうたく)

戸建住宅が集まった住宅の形態。集合住宅と戸建住宅の中間。

シューズインクローゼット (しゅーずいんくろーぜっと)

人が歩いて中に入れる広さを持ち、靴をはいたまま入ることのできる収納のこと。

修繕積立金 (しゅうぜんつみたてきん)

集合住宅の区分所有者が管理費(共益費)とともに、毎月管理組合に対して払い込まなければならない、共用部分の修繕工事をするための積立金のこと。

住宅性能評価書 (じゅうたくせいのうひょうかしょ)

住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質確保促進法)に基づき、住宅性能の評価結果を表示した書面のこと。設計性能評価書と建設性能評価書がある。

住宅性能表示制度 (じゅうたくせいのうひょうじせいど)

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づき、共通の基準を設定し、住宅の性能の違いを比較できるようにした制度のこと。

重要事項説明 (じゅうようじこうせつめい)

宅建業者が不動産の取引に際して、契約前に当該不動産の権利関係や取引条件などの重要な事柄について相手方に説明をすること。説明は宅地建物取引主任者証を提示して、宅地建物取引主任者が重要事項説明書を交付し、行うことが宅建業法により定められている。

竣工 (しゅんこう)

工事が完成すること。

スケルトン・インフィル (すけるとん・いんふぃる)

建築物を柱・梁・床などの躯体(スケルトン)と内容・設備(インフィル)に分けて構成する考え方。

ストレスフリー (すとれすふりー)

ストレスから自由で自立的な生き方。

スロップシンク (すろっぷしんく)

キッチンのシンクとは別にユーティリティやバルコニーなどについている清掃を目的とした底の深い流しのこと。

制震(制振)構造 (せいしんこうぞう)

建物の内部に弾力や粘りのある資材で作成されたダンパーなどを設置して、地震の揺れやエネルギーを吸収し和らげる仕組みのこと。

設計基準強度 (せっけいきじゅんきょうど)

設計時に構造計算から求められた構造体の必要強度。

設計性能評価 (せっけいせいのうひょうか)

設計図などをもとに、建物がどのくらい長持ちするのか、地震に対する強さ、シックハウス対策など10分野29項目にわたり評価する。結果は「設計性能評価書」としてモデルルームなどで見ることができる。

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た耐震構造 (たいしんこうぞう)

地震や強風などで建物が揺れても耐えられるよう構造が強度に造られているもの。1981年以降の建築基準法では、新耐震設計として、大地震でも建物が倒壊することなく人命を守れることを最低限のレベルにしている。

耐震ラッチ (たいしんらっち)

地震の揺れなどで吊り戸の扉が開いて中の物が飛び出さないように工夫された掛け金。

ダブル配筋 (だぶるはいきん)

外壁のコンクリート内に鉄筋を二列で配筋するもので、一列の場合シングル配筋、二列の場合ダブル配筋という。シングル配筋よりダブル配筋の方が強度が強い。

タワーマンション (たわーまんしょん)

一般的に20階建以上の高層マンションを超高層マンションと言い、タワーマンションともいう。

地域地区 (ちいきちく)

都市計画法で定められた住宅地、商業地、工業地などの土地利用上の分類のこと。用途地域の他に、高層建築を促す高層住居誘導地区、建築物の高さの最高・最低限度を定めた高度地区、一般的な規制が適用されない特定街区、火災予防のための構造を定めた防火・準防火地域、景観の保護について定めた美観地区・風致地区、歴史的風土保存地区、緑地保全地区などがある。

着工 (ちゃっこう)

工事に着手すること。

ディスポーザー (でぃすぽーざー)

キッチン流し台の排水口に生ゴミを入れると、細断・破砕し、排水とともに敷地内処理層で処理した後、下水に流す装置のこと。

DINKS (でぃんくす)

アメリカから発生した一つのライフスタイルの形態。共働きで子供がおらず、豊かな収入を得て、二人のライフスタイルを楽しみながら生きていく夫婦のこと。

手付金 (てつけきん)

売買契約のときに買主から売主に支払われる金銭。代金の1~2割が一般的。なお不動産の売買における手付金は「解約手付」とみなされる。

DEN (でん)

書斎のこと。ただし、趣味など使い方が自由な多目的スペースをさす場合もある。

天井カセット型エアコン (てんじょうかせっとがたえあこん)

機器本体を天井内部に埋め込み、天井にエアコンのフェイスのみが露出するエアコンのこと。通常の壁掛エアコンと比べ見た目がすっきりとしているので、店舗や高級住宅のリビング゙などで使われることが多い。(なお、エアコン本体を完全に天井や壁の内側に隠し、部屋内には吹き出し口のみが見えるタイプのエアコンは隠蔽式エアコンと呼ぶ。)

天井高 (てんじょうだか)

床仕上げ面から天井仕上げ面までの寸法。

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な内覧会 (ないらんかい)

竣工から引渡しまでの間に行われる施主(購入者)による建物確認会のこと。通常マンションは建物が完成する前に図面等で契約するため、大半の購入者は内覧会で始めて実物を確認することになる。

納戸 (なんど)

住宅内の収納を目的とした、人が入れる程度の部屋のこと。建築基準法により、居室として十分な広さや開口部があっても採光基準等を満たしていない部屋は「納戸」として表示される。パンフレットなどでは【S(サービスルーム)】と表記されることもある。

2項道路 (にこうどうろ)

建築基準法第42条第2項に定められた道路で「みなし道路」とも呼ばれる。建築基準法でいう道路とは、原則として道路幅員が4メートル以上のものをいうが、道路復員4メートル未満で建築基準法施行前から周囲の建築物等が存在するなどの理由があり、特定行政庁に認められている道路のこと2項道路という。道路の中心線から2メートル(例外有)のラインを道路境界とみなす。

二重天井 (にじゅうてんじょう)

二重構造になった天井のこと。コンクリートスラブに直接仕上げをするのではなく、10cm程度の隙間をつくる。

二重床 (にじゅうゆか)

床スラブの上に直接フローリングを張るのではなく、間に緩衝材を入れて床板を二重にしたもの。

24時間換気システム (にじゅうよじかんかんきしすてむ)

気密性の高いマンションなどで24時間機械で自動的換気を行うシステムのこと。

ニッチ (にっち)

玄関や廊下の壁面を凹ませて作った花瓶や絵画を置くためのスペース。上から照明を当てる場合もある。

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はハイサッシ (はいさっし)

床面から天井近くまである大きなサッシのこと。 開口部が広く取れるので、採光、通風、眺望に優れ、開放感があるため、リビングに設けられることが多い。

バッテリー形式 (ばってりーけいしき)

各階、2戸に対し1つのエレベータと階段が配置され、共有廊下を通ることなく各住戸に進入可能な形式のこと。 プライバシーを重視した住戸となる。

バリアフリー (ばりあふりー)

障害者や高齢者などが生活するのに支障のない構造や仕様にすること。住宅では、「段差を無くす」、「手すりを備える」、「出入口や廊下の幅員を広げる」など、安全に生活できるよう配慮することをいう。

ハンガードア (はんがーどあ)

上枠から扉をつり下げ、横に引いて開閉する形式の戸。下枠(敷居)を省略することもできるので、仕切りを感じさせない一体空間を実現したり、バリアフリーを要求される場合に適している。

100年コンクリート (ひゃくねんこんくりーと)

大規模な修繕工事をしなくても約100年は持つとされる高強度コンクリートのこと。100年以内でもひび割れの補修などのメンテナンスは必要であり、何もせずに100年持つことを保証するものではない。
日本建築学会が作成した「鉄筋コンクリート工事の標準仕様書(JASS5)」では、30N/mm2の耐久設計基準強度を持ったコンクリートを指す。

ビューバス (びゅーばす)

展望風呂とも呼ばれ、景色を楽しみながら入浴できる外に面した風呂のこと。

ビルトイン浄水機 (びるといんじょうすいき)

台所の流し台などのシンクの下部にあらかじめ設置された浄水器のこと。

ピロティ (ぴろてぃ)

2階以上の建物において、地上(1階)部分の構造体・柱だけで構成された壁のない外部空間のこと。マンションなどの1階に住居をつくらず、アプローチ・車寄せや駐車場、駐輪場などとして利用する空間がこれにあたる。

ファサード (ふぁさーど)

建物の外観のこと。

吹き抜け (ふきぬけ)

下階部分の天井、上階部分の床を設けないことで、上下を連続させたスペースのこと。

複層ガラス (ふくそうがらす)

断熱性を向上させるためにサッシ内のガラスを2枚構成にし、その間に乾燥空気を封入したガラスのこと。ペアガラスともいう。ガラス面の結露が生じにくくなる。

フリーオーダープラン(ふりーおーだーぷらん)

設計から設備・仕様の一つ一つに至るまでご要望をお聞きし、世界にただ一つの住まいを仕立てること。
※詳細についてはこちらのサイトをご参照下さい。http://shitate.jp

フローリング (ふろーりんぐ)

木製の床材、またはそれらを用いた床を限定的に意味する。

ペアガラス (ぺあがらす)

複層ガラスのこと。遮音性・断熱性を高めるため、ガラスを二重にしたサッシのこと。断熱性を向上させ、省エネの効果も期待できる。

隔て板 (へだていた)

バルコニーにおいて隣戸との境に設けられた仕切のこと。

ペット用足洗い場 (ぺっとようあしあらいば)

散歩帰りのペットの足を洗うことができる足洗い場。

ボイドスラブ工法 (ぼいどすらぶこうほう)

コンクリートスラブに鋼管(ボイド管)を通し、それ自体で床や天井を支える梁の役目をさせる工法・構造のこと。部屋の中に小梁が突き出したりしないため、すっきりとした居住空間にすることができる。

防火戸 (ぼうかど)

火災の際に、延焼を防止する目的で設置される扉。建築基準法によって甲種防火戸と乙種防火戸が定められている。

防犯合わせガラス (ぼうはんあわせがらす)

ガラスとガラスの間に樹脂シートを挟みこんだ窓ガラスのこと。

ホルムアルデヒド (ほるむあるでひど)

シックハウス症候群や化学物質過敏症などにつながる原因物質の一つ。様々な建材、家具、生活用品の接着剤や防腐剤などに使われ、この物質の含有量が少ない建材を使うホルムアルデヒド対策が建築基準法で義務(JAS、JIS)付けられている。

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まマルチメディアコンセント (まるちめでぃあこんせんと)

コンセント・電話回線・LAN・テレビ等の端子を一つのプレートにまとめたもの。

メゾネット (めぞねっと)

マンションなどの集合住宅で、一つの住戸が2層以上のフロアで構成され、各フロアが内階段でつながっている住居スペースのこと。

免震構造 (めんしんこうぞう)

建物と土台の基礎との間に積層ゴムなどの特殊な装置を置いて、地震の揺れが直接建物に伝わるのを防止する仕組みのこと。地震に強いだけでなく、揺れそのものを軽減することによって、室内の損傷などの被害を防ぐことができる。

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やユーティリティ (ゆーてぃりてぃ)

洗濯乾燥機やスロップシンクなどの設備を設置し、そこで洗濯やアイロン掛けなどの家事作業を行うスペース。

容積率 (ようせきりつ)

建築物の敷地面積に対する延べ面積の割合のこと。なお、延べ面積とは、建築物の各階の床面積の合計をいう。

用途地域 (ようとちいき)

都市計画法に基づき、各地域に建てられる建築物の用途規制のために定められた地域区分。大きく分けると「住居系」「商業系」「工業系」の3種類がある。さらに細かく分類すると全部で12種類あり、それぞれに用途規制のほか、建蔽率や容積率などが定められている。

浴室換気乾燥機 (よくしつかんきかんそうき)

浴室用の換気扇に乾燥や暖房などの機能を加え、温風等を吹き出し浴室内に干した衣類の乾燥、予備暖房などを行う機器。

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らラーメン構造 (らーめんこうぞう)

柱・梁で建物を支え、結合部分が強固な剛接合されている構造のこと。

ルーフバルコニー (るーふばるこにー)

屋根のない屋上部分を利用したバルコニーのこと。

ロフト (ろふと)

屋根裏部屋のこと。天井の高さを利用して部屋の一部を2層式にして作られたスペースのこと。

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