【公式】サンウッド桜上水|京王線「桜上水」駅、小田急小田原線「経堂」駅の2駅2路線利用可能な新築マンション。

コンセプト|CONCEPTコンセプト|CONCEPT

桜上水、赤堤、そして経堂。世田谷の魅力を謳歌する美しき邸宅街の交点。桜上水、赤堤、そして経堂。世田谷の魅力を謳歌する美しき邸宅街の交点。
エリア概念図エリア概念図

都市と自然、そして成熟した住宅街が美しく調和し、人々の憧憬を集める世田谷区。「サンウッド桜上水」は、歴史ある分譲地として知られる桜上水・上北沢、区内有数の邸宅地として名を馳せる赤堤、洗練された都市風景が広がる経堂、その3つのエリアが交わる、まさに世田谷の豊かさが凝縮された地に誕生します。

  • 肋骨通り(約820m・徒歩11分)肋骨通り(約820m・徒歩11分)
    桜上水・上北沢桜上水・上北沢

    京王線急行停車駅「桜上水」。
    そして邸宅街として知られる「上北沢」。
    その両駅南側は、かつて高級邸宅街
    「北沢分譲地」が開かれたエリアです。

  • 北沢川緑道(約2,400m・徒歩30分)北沢川緑道(約2,400m・徒歩30分)
    赤堤赤堤

    昭和30年代まで区画整理事業が続き、
    比較的新しい邸宅街が広がる赤堤。
    その美しい街並みは、世田谷宅地開発の集大成とも称されます。

  • 経堂コルティ(約1,430m・徒歩18分)経堂コルティ(約1,430m・徒歩18分)
    経堂経堂

    小田急線急行停車駅として利便性豊かな経堂。2011年に駅前再開発が完了し、
    「経堂コルティ」が誕生するなど、
    さらなる進化を遂げています。

世田谷の邸宅地の系譜を継ぐ世田谷の邸宅地の系譜を継ぐ

大正時代から始まった世田谷の宅地開発の歴史と邸宅地大正時代から始まった世田谷の宅地開発の歴史と邸宅地

世田谷エリアでも自然と共生し、職住近接の緑豊かな都市の建設を提唱する「田園都市構想」に基づいて、大正初期から昭和初期にかけ、宅地開発が本格化しました。大正初期に開発された桜新町・深沢の「新町住宅」を皮切りに、京王線沿線で最初の開発分譲地である「上北沢」、「成城学園前」の順で誕生。昭和に入ると、現在の世田谷区の約4分の1を占める広さの用賀・等々力エリアを擁する「玉川村」の開発が完成。続いて開発された「赤堤」も含め、これらの街の多くが今日では高級住宅街として評価されています。「サンウッド桜上水」は、邸宅街の本流ともいえる上北沢と赤堤の品格が漂う地に誕生します。

田園都市構想

エベネザー・ハワード

「田園都市構想」は、1904年(明治40年)にエベネザー・ハワードが提唱した新しい都市形態で、世界の都市計画、特に住宅地開発に大きな影響を与えました。日本でも第一次世界大戦後、郊外における優良な居住環境整備の必要性が高まっていて、東京エベネザー・ハワードでは渋沢栄一らが1923年(大正12年)に現在の田園調布・洗足の開発・分譲を手掛け、『自立した職住近接型の緑豊かな都市を都市周辺に建設する』という理念と開発手法は、「多摩田園都市」の都市開発にも応用されました。

桜並木を街路樹とした住宅地の先駆的な開発となった上北沢桜並木を街路樹とした住宅地の先駆的な開発となった上北沢

「北沢分譲地」は、世田谷における宅地開発としては「新町住宅」に次いで2番目に古く、関東大震災直後の大正13年の秋から京王線沿線では初めて分譲が開始されました。「肋骨通り」と名付けられた桜並木を駅前広場から斜めに配した特殊なデザインの区画は、全国でも例がない独特の市街地形態となっています。現在も春に美しい桜が咲き誇るこの桜並木は、「世田谷百景」のひとつとして知られ、この街に住まう方々の誇りであるとともに邸宅地の象徴にもなっています。

赤堤の街並(約1,500m・徒歩19分)上北沢の街並(約820m・徒歩11分)
桜並木を街路樹とした住宅地の先駆的な開発となった上北沢桜並木を街路樹とした住宅地の先駆的な開発となった上北沢
赤堤の街並(約1,500m・徒歩19分)上北沢の街並(約820m・徒歩11分)

プライバシーに配慮した赤堤の邸宅開発プライバシーに配慮した赤堤の邸宅開発

田園都市構想から始まった世田谷の宅地開発の集大成とも称される赤堤エリアの開発は、北沢川の改修工事の影響もあり戦前から昭和30年頃まで20年近くもかかりました。道路を一段低く掘り込んで建設し、高低差を解消しながら区画整理を進め、宅地に高さを残すことでプライバシーが守られるという独特の開発手法がとられ、西福寺の近くに、「面目一新区画整然たつ居住の楽地と化す」と、その大きな区画と緑に彩られた街づくりを目指した歴史を偲ばせる記念碑も建立されています。

駅前の整備が進む調布駅モダンな駅舎の国領駅
桜上水駅でも調布駅に続く駅周辺の再開発を計画中桜上水駅でも調布駅に続く駅周辺の再開発を計画中

京王線の調布駅、布田駅、国領駅を地下化する調布駅付近連続立体交差事業が2014年に完了。各駅舎が新しくなり、周辺道路や地上の線路跡地の整備が進められています。桜上水駅でも駅周辺の整備が計画されていて、調布駅や小田急線の再開発のように新しい都市空間の誕生が期待されます。

駅前の整備が進む調布駅モダンな駅舎の国領駅
〈京王線「桜上水」駅周辺の整備方針〉〈京王線「桜上水」駅周辺の整備方針〉

※「京王線沿線街づくり基本方針」(平成21年5月)を基に作成

京王線の立体交差化(高架化)および複々線化計画京王線の立体交差化(高架化)および複々線化計画

京王線では、2013年度~2022年度の間に、仙川駅~笹塚駅の間の約7.2kmの区間で立体交差化および複々線化の事業を進めています。廃止踏切数は25カ所あり、電車の所要時間の短縮や車の交通渋滞の緩和と解消を図ります。

京王線の立体交差化(高架化)および複々線化計画京王線の立体交差化(高架化)および複々線化計画

複々線化・地下化・高架化の主な効果複々線化・地下化・高架化の主な効果

  • ◎朝のラッシュ時間帯や各駅停車の所要時間が短縮
  • ◎駅舎のバリアフリー化やエレベーターなど施設が充実、
     利便性が向上
  • ◎防音壁・吸音パネルを設置して、列車の走行音を低減
  • ◎バスやタクシーなど駅周辺の交通ネットワークが強化
  • ◎踏切がなくなり交通渋滞が緩和
  • ◎駅周辺の再開発を促進し、商業施設が充実
  • ◎踏切事故が低減され鉄道と道路の安全性が向上
  • ◎駅舎のバリアフリー化やエレベーターなど施設が充実、利便性が向上
  • ◎バスやタクシーなど駅周辺の交通ネットワークが強化
  • ◎駅周辺の再開発を促進し、商業施設が充実

小田急線の複々線化・地下化・高架化が完了小田急線の複々線化・地下化・高架化が完了

小田急線では、混雑回避のための「複々線化事業/東北沢~和泉多摩川」間の事業を、都の都市化計画事業である「連続立体交差事業」と一体的に進めてきました。2013年に工事が完了し、朝のラッシュ時間帯の所要時間の短縮、踏切の解消などを実現しました。

小田急線の複々線化・地下化・高架化が完了小田急線の複々線化・地下化・高架化が完了
経堂駅(約1,500m・徒歩19分)

小田急線の整備事業で生まれた「経堂テラスガーデン」

経堂駅(約1,500m・徒歩19分)「経堂コルティ」は、スーパーマーケット「Odakyu OX」とクリニックやカフェ、レストランなどの店舗で構成。商業施設やスポーツクラブ、賃貸マンションを緑豊かな散歩道「グリーンプロムナード」やゆったりとした広場で結んでいます。

経堂テラスガーデン経堂テラスガーデン
  • ※現地付近の航空写真は(2015年5月撮影)に一部CGに処理を施したもので、実際とは多少異なります。
  • ※表示の徒歩分数は、80mを徒歩1分として換算しています。※掲載の写真は、2015年5月に撮影したものです。
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