気ままに食巡り(AFURI 中目黒)

淡麗系ラーメンはご存知ですか。
ラーメン屋にはいくつかの「家系」、「二郎(インスパイア)系」というようにいくつもの系統がありますが、「淡麗系」もその一つです。
鶏を使った動物系、煮干しなどの魚介系といった作り方の違いはあるものの、共通して透き通ったスープ、「清湯(チンタン)スープ」であるのが特徴です。

今回、究極の淡麗系ラーメンを求めて、中目黒にある「AFURI 中目黒 (阿夫利・あふり)」に行ってきました。

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一見すると、オシャレなバーといった雰囲気・・ラーメンの看板や入り口から見える券売機で、ようやく探していたラーメン屋だと気づきました。
オシャレな雰囲気に怖気づきつつも、入店です。

店内はしっかり「ラーメン屋!」でしたが、やはりオシャレ。
女性客も半々くらいで、一人で来店したと思しき若い女性の姿もありました。
ビールで喉を潤しながら、目当ての「醤油らーめん」を待つことにしました。

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ラーメン屋に来たら、やっぱりビール・・と思う私はおかしいのでしょうか。
巷では、ラーメン屋でラーメンをつまみにビールを飲む女性を「ビルメン女子」というらしいです。

しばし待つこと、ようやく待望のラーメンとの対面です。

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「醤油らーめん」¥880(税込)

透き通ったスープはきれいな黄金色・・水菜がトッピングされているのが珍しいです。 鶏の炙りチャーシューも美味しそう。
食べ物に形容詞を使い慣れていない私でもわかる「繊細な」という言葉がぴったりのスープです。

こちらでは、神奈川県、丹沢山の東端に位置する大山(通称 阿夫利山)の天然水を使っているとのことで、上品なスープにはなるほど上質な水を使っているわけだと実感しました。
極細面がつるつると喉を通るのも、良いです。

AFURI 中目黒 (阿夫利 あふり)は年中無休、翌5時まで営業しています。
ランチやディナー、締めの一杯にぜひ行かれてみてはいかが。



【AFURI中目黒(阿夫利 あふり)】
営業時間:
 11時から翌5時

定休日:
 無休

住所:
 東京都目黒区上目黒1-23-1 中目黒アリーナ1F
 ※東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅徒歩1分

URL
 「AFURI中目黒(阿夫利 あふり)」食べログ


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※掲載の画像は、2017年12月撮影。

※掲載の徒歩分数は分速80mとして算出しており、端数を切り上げてあります。
※掲載の情報は記事の掲載時点の情報であり、現在とは異なる可能性があります。