「Halloween2017 in多摩センター」

多摩センターの秋の風物詩、お待ちかねのハロウィンです。

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10/28(土)、10/29(日)の2日間にわたり、多摩センター駅南側のパルテノン大通りにてハロウィンが開催されていました。

多摩センターでは夏祭り、クリスマスと並ぶ恒例行事であいにくの雨でしたが、大勢の方々がいらっしゃいました。
大通りの中央には大小様々な大きさのかぼちゃの飾り物があり、季節感満載で思わず「trick or treat?」と言ってしまうほどでした。

実はジャックオーランタン(カボチャの飾りもの)はもともとカボチャではなくカブを使っていたことは知っていますか?
ハロウィンの起源は悪霊を寄せ付けないためにケルト人がカブでランタンを作ったことが始まりと言われています。
この文化がアメリカに入ってくる際にアメリカで生産量の多かったカボチャで作ることになったようです。

ちなみに今でもスコットランドではカブが使われています。


ベネッセの前では、大学生が子供向けの出店をしていました。

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理科実験教室や真空体感教室など遊んで学べる内容となっていて、参加している子供たちも目を輝かせていました。

周辺の大学生と子供たちが交流できるイベントができるのは、ペデストリアンデッキでオープンスペースが広がっている多摩センターだからこそではないでしょうか。


【ガーデンコート多摩センターのHPはこちら】

初めて南側に多摩中央公園を見晴らす邸宅。
小田急線・京王線「多摩センター」駅よりペデストリアンデッキ直結で徒歩6分。
「新宿」駅へ直通29分、「渋谷」駅へ29分。

※掲載の画像は2017年10月撮影。

※掲載の徒歩分数は分速80mとして算出しており、端数を切り上げてあります。
※掲載の情報は記事の掲載時点の情報であり、現在とは異なる可能性があります。