諏訪神社例大祭 2017年

  • 投稿日:
  • カテゴリ:
諏訪神社は、荒川区「西日暮里」駅からほど近い高台(諏訪台)にあり、長年「おすわさま」と呼ばれ、親しまれてきた神社です。
諏訪台の一帯は、かつて富士山や筑波山が望める眺望の良さが評判を呼び、江戸後期の浮世絵師安藤広重が「江戸百景」に挙げた場所でもあり、有数の景勝地であったことでも知られます。

2017年8月25日から3日間にわたって、諏訪神社では毎年恒例のお祭りが開かれました。
今年は3年に1度の本祭りとして、本社神輿が氏子町内を練り歩き、境内には100店舗前後(!)といわれる多くの露店がズラリと並びました。

下の写真は「西日暮里フラッツ」から撮影した、祭りの様子です。

nippori20170828.jpg

目の前の道灌通りは、毎年神輿が巡行するコースになっています。
午前8時の宮出しから、西日暮里、谷中、上野桜木などの町内を順番に巡行していきます。
行列には神主さんの姿もあり、何やら厳かな気持ちになりました。

下町の風情を残した街並みが祭の熱気で賑わう様子を見ていると、子供の頃の風景を思い出し、タイムスリップしてしまったような不思議な気持ちになります。

毎年、8月下旬の土曜・日曜に行われるこちらのお祭り。
来年は、日暮里の街歩き、食べ歩きとご一緒にどうぞ。

【諏訪神社】
所在地:東京都荒川区西日暮里3-4-8
 ※JR・京成線「日暮里」駅より徒歩3分


≪「西日暮里フラッツ」のHPはこちら≫
東京メトロ千代田線「西日暮里」駅徒歩5分。JR線「西日暮里」駅徒歩6分。
※掲載の画像は、2017年8月撮影。

※掲載の徒歩分数は分速80mとして算出しており、端数を切り上げてあります。
※掲載の情報は記事の掲載時点の情報であり、現在とは異なる可能性があります。