六義園で花見

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西日暮里フラッツに暮らす。 日暮らしの里からお届けします。

桜の開花宣言(東京:3月21日)に居ても立ってもいられず
西日暮里から「山手線」で2駅、駒込駅近くの特別名勝「六義園」に行って参りました。ライトアップされた「しだれ桜」は2分咲程度で、かなりフライング気味の花見になりました。

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4月2日までは、21時(最終入園は20時半)まで開園時間が延長されています。



<花より団子>
満開になった「しだれ桜」を想像しながら散策を続けていると、「抹茶茶屋」を発見。 思わず立ち寄り、桜饅頭と抹茶のセットを頂きました。 中に桜餡がぎっしりと詰まっていて、抹茶との相性も抜群でした。

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桜以外にもライトアップされた名所があり、思わず足を止めてしまいます。
また、女性の方にひとつ注意を。土の歩道が多いので、ヒールの高い靴は控えた方が良さそうです。また、見ごろの土日には入園制限もあるそうで、混み合うのを避けたい方には平日の夜桜が良いかもしれません。

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ここで「六義園」の成り立ちについて。元禄15年(1702年)、江戸幕府の第5代将軍である徳川綱吉から信任の厚かった川越藩主「柳沢吉保」が自ら設計指揮し、7年がかりで作り上げた「回遊式築山泉水」の庭園です。



 

【六義園】
開園時間
 9:00-17:00(イベント開催中は9:00-21:00)
入園料
 一般 300円、65歳以上 150円
休園日
 12月29日から1月1日
住所
 文京区本駒込6-16-3



≪「西日暮里フラッツ」のHPはこちら≫
東京メトロ千代田線「西日暮里」駅徒歩5分。JR線「西日暮里」駅徒歩6分。
※掲載の画像は、2017年3月撮影。

※掲載の徒歩分数は分速80mとして算出しており、端数を切り上げてあります。
※掲載の情報は記事の掲載時点の情報であり、現在とは異なる可能性があります。