2017年2月アーカイブ

    赤坂が住まい(現地見学会)

    • 投稿日:
    2017年2月19日(日) 穏やかな冬晴れの中「現地見学会」が開催されました。
    現在、2017年6月上旬(予定)の竣工に向け躯体・内装工事を行っています。

    建物完成後には見えなくなる部分(躯体やその他断熱の施工状況、設備の配管・配線等)をご見学いただく目的で「現場見学会」を開催しています。

    akasaka20170224-1.JPG


    缶ビールをおいしく飲む三度注ぎ動画(ココジカ2017年2月号予告)

    • 投稿日:
    サンウッドクラブ会員の皆さまに毎月お得な情報・住まいに役立つ情報を発信する ウェブマガジン「ココジカ」。2017年2月号は「キリンビール横浜工場」見学ツアーのレポートになります。 (2月号の配信は2/17を予定)

    今回は「さきどり情報」として、見学ツアー内で実演されたおいしい缶ビールの注ぎ方「三度注ぎ」の 動画を掲載しましたので、是非ご自宅でもお試し下さい。



    赤坂が住まい(赤穂浪士にゆかりの地)

    • 投稿日:
    赤坂エリアは赤穂浪士にゆかりの地。(氷川神社)

    赤穂浪士の討ち入りといえば、江戸城松之大廊下で浅野内匠頭が吉良上野介に斬りかかったことから、主君のあだ討ちのため、 大石内蔵助を含めた47士が吉良邸に討ち入りをしたことは有名です。
    浅野内匠頭が切腹した後に正室阿久利は、出家し瑤泉院と称し生家である三次浅野家に幽居しました。 幽居した浅野土佐守邸跡は、現在赤坂にある氷川神社の境内となっています。

    akasaka20170126-2.jpg
    氷川神社境内



    西日暮里から見る富士山(夕景)

    • 投稿日:

    西日暮里フラッツの最上階(11階)から見た富士山の夕景です。
    この時期は空のグラデーションが綺麗ですね!

    n20170210.jpg

    冬にくっきりと綺麗な富士山が見られることが多く
    逆に夏の富士山は霞むことが多い印象があります。
    夏など湿気の多い季節は、空気中に水蒸気が多く
    光が乱反射してしまうことが霞む理由の一つだそうです。

    経堂・桜上水をいただきます(タンメン専門店 瀧武者)

    • 投稿日:
    【経堂・桜上水をいただきます。】
    sakura0207-2.jpg
    小田急線「経堂」駅から農大通りを歩いて約1分のところにあるタンメン専門店「瀧武者(たきむしゃ)」にお伺いしました。以前より、派手な店構えとタンメン専門店という珍しい看板から気になっていました。


    日本橋BASE(赤穂浪士にゆかりの地)

    • 投稿日:
    勝海舟の生誕の地として紹介した両国は、赤穂浪士の討ち入りの地でもあります。
    「サンウッド東日本橋フラッツ」の東側にある隅田川を越えると両国になります。

    赤穂浪士の討ち入りと言えば浅野内匠頭や47士の墓所である高輪の泉岳寺が有名ですが、 赤穂浪士が討ち入りをした吉良邸がどこにあったかをご存知ですか?

    松之大廊下で浅野内匠頭に切りつけられた吉良上野介は、 東京駅八重洲北口近くの呉服橋辺りに居を構えていましたが、現在の両国3丁目へと移り住むことになりました。 移り住んだ理由は諸説あるようですが、赤穂浪士にとっては討ち入りがしやすい環境へとなったようです。

    nihonbashi20170203-1.jpg




    赤坂が住まい(勝海舟が過ごした町)

    • 投稿日:
    赤坂エリアは勝海舟も暮らした町。(旧赤坂氷川町)

    両国で産まれた勝海舟は、23歳から亡くなる76歳まで長崎への赴任などがありましたがほとんどは赤坂の地で暮らしていました。
    誕生から青年期はこちら(両国編)
    勝海舟が赤坂に住むきっかけになったのは、赤坂溜池にある福岡藩士である永井青崖(せいがい)から蘭学を学ぶためだったようです。 今で言う職住近接の考え方だったのかもしれません。
    長崎での海軍伝習所赴任などありましたが、江戸へ戻ってくると再び赤坂で10年ほど暮らしています。

    akasaka20170119-2.jpg
    30代を過ごした邸宅跡