アクティビティな生活(丹沢編)

大磯シーサイドヒルズではじめるアクティビティな生活。
神奈川県中郡大磯町からお届けします。

o20160218-8.jpg【丹沢山系のひとつ塔ノ岳に挑戦】
大磯からは北側にある丹沢山系のひとつ塔ノ岳山頂を目指して登山をしてきました。まだ、山頂付近には雪が残っていましたが塔ノ岳の主と言われている猫が雪の上で丸くなっていました。

【登山開始】 朝7時
雪山に慣れた友人に準備を手伝ってもらいながら陽も登らないうちから大磯を出発しました。 今回は、秦野戸川公園のある大倉入口から登山を開始し塔ノ岳から鍋割山を回ってくるコース。 標高1,491mと聞いていたので、大磯の暖かさを考えると山頂は、そこまで寒くないのではと思っていました。 登り始めてからも雪はなく、どちらかというと気持ちが良い気候でした。

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※登山道の近くには必ず登山計画書の届出ポストがありますので届出を済ませてから登山してください。


【塔ノ岳山頂到着】 11時過ぎ
山頂が近づくにつれて気温は下がり、足元は雪が残る状況になってきました。 寒くないのではと思った自分が少し恥ずかしくなりましたが友人のおかげで暖かい装備で山頂に登ることができました。 山頂には標識があり、近くには石でできた標識もありました。 その標識の隣では、塔ノ岳の主と言われている猫がお出迎えしてくれました。 丹沢では、シカやたぬきを見かけることはありますが猫に出会えるとは思ってもいませんでした。

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【鍋割山】 12時過ぎ
塔ノ岳から鍋割山へ移動し、途中、鍋割山荘名物の鍋焼きうどんをいただきました。 雪の中でいただく熱々の鍋焼きうどんは、体を温めてくれるだけではなく気力の回復もしてくれる1品でした。 下りの方が雪や濡れた土に足を取られやすいようなので足元に注意して下山しました。 駐車場に戻るとひざが笑っており、運転は山に慣れている友人に任せて大磯まで帰りました。

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※掲載の情報は2016年2月時点の情報となります。
※雪山登山の場合は、装備だけではなく各種届出や家族の方への連絡を忘れないでください。

※掲載の徒歩分数は分速80mとして算出しており、端数を切り上げてあります。
※掲載の情報は記事の掲載時点の情報であり、現在とは異なる可能性があります。