日本橋BASE(つじ半編)

  • 投稿日:
  • カテゴリ:

サンウッド東日本橋フラッツで、
都心を、生きる。都心を、使う。

nihon20160114-3.jpg【丼ぶりの激戦区でもある日本橋】
中央区日本橋には多くの丼ぶりをだすお店があります。今回は、「東京」駅からも「日本橋」駅から近い、海鮮丼を出してくれる「つじ半」さんへお伺いしました。天丼で有名な「金子半之助」とつけ麺で有名な「めん徳二代目 つじ田」がコラボしたお店です。

【夜は意外と行列が短いかも】
「日本橋」駅B3出口から徒歩4分(約320m)のところにある「つじ半」にお伺いしました。
平日も休日も昼間は1、2時間待ちが当たり前と言われている海鮮丼のお店で、諦めて帰る方も多々いるとか。 私がお伺いしたのは、夜の部が開店する17時。意外と行列は短く30分程度待つだけで入ることができました。
nihon20160114-1.jpg
つじ半入口

並んでいる間に注文をするのですが、メニューは「ぜいたく丼」しかなくその中から松竹梅を選びます。 違いは、海鮮丼に使用される食材が変わるとのことでした。 ちなみに、特上は今は扱っていないようでした。 カウンターのみの席に座ると丼ぶりが運ばれ、板前さんが簡単な説明をしてくれます。 詳細については、カウンターの前に置いてある説明文を一読ください。
≪抜粋≫
1.最初に黄身醤油をお出ししますので、わさびを溶いて余すことなく丼にかけてお召し上がりください。
2.別皿の刺身は締めの鯛だしように二切れ残しておめし上がりください。
3.お好みのタイミングで、鯛だしをお入れいたしますので、板前までお申し付けください。
4.鯛だしが入りましたら、残った刺身を入れてお召し上がりください。
丼ぶりだけではなく、鯛だしも楽しむことができます。
nihon20160114-3.jpg


鯛だしをお願いすると御飯の量を聞かれますので、女性は「だしだけ」や「御飯半分」とお願いしていました。 1度で2度楽しめるぜいたく丼で、私はガリもおいしく感じたので普段より多めにいただいてきました。。 nihon20160114-2.jpg

ごちそうさまでした。

<今日の一杯>
 

【つじ半】
営業時間
 11時から15時 17時から21時
定休日 不定休

住所
 東京都中央区日本橋3-1-15 久栄ビル 1F

URL
 「めん徳二代目 つじ田」公式ホームページ



※掲載の徒歩分数は分速80mとして算出しており、端数を切り上げてあります。
※掲載の情報は記事の掲載時点の情報であり、現在とは異なる可能性があります。