経堂・桜上水をいただきます(パクチーハウス東京)

sakura20151225-1.jpg【経堂・桜上水をいただきます。】
小田急線「経堂」駅から4分の所にある、世界初のパクチー料理専門店「パクチーハウス東京」にお伺いしました。
予約必須のお店でパクチー好きやこれからパクチー好きになるすべての方にはたまらないかと思います。


小田急線「経堂」駅から徒歩4分ほどのビルの2階にあるのが「パクチーハウス東京」です。 お伺いした日は平日でしたが早い時間から予約の方のみで満席になっていました。 年配の方から学生まで女性のお客さまが多く感じられましたが、男性や海外の方もいらっしゃいました。 着席するとお店の方が飲み物からパクチー料理まで丁寧に説明してくれるのでわからない場合はパクチーに対する想いを伝えて オススメの料理をお願いするのが良いかもしれません。
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【飲み物】
 飲み物のメニューを見るとオーナーが世界中で飲んできたビールが取り揃えられているだけでなく、 パクチー入りのカクテル「パクテル」も豊富に取り揃えられています。 パクチー好きの方にオススメは「パクチーもヒートアップ!」です。 モヒートのミントの代わりにパクチーの葉が入っており大人気のカクテルです。 この他にもパクチーの種が入った「自家製ビネガードリンク」もあったりします。
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【お料理】
 お料理は、パクチーが添えられているだけと思ったら大間違いです。 パクチーの天ぷら「パク天」やパクチーを練り込んだパクチーハウス東京オリジナル麺を使用した「パクソースのパスタ」がいただけます。
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【パクチーの色々な部分】
 パクチーは食べられないところがないぐらいで、葉だけではなく茎の部分やパクチーの花から取ったはちみつがあったりします。 パクチーを丸々キムチにした「キムパク」はハサミで切り分けて食べるのですが、部位ごとにでも1本ずつでも楽しめる1品です。 また、パクチーの花から取ったはちみつをかけた「パク塩アイス 甘パクソース」と食べないところがないのかもしれません。
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【追(つい)パク】
 ぜひ「追(つい)パク」をしてみてください。「追パク」したくなるメニューとしては、 パクチーとゆで豚「パクパクピッグ パクパクポーク ビックパクパクパクポーク」というユニークな名前の1品は「追パク」したくなるメニューのひとつかもしれません。ゆで豚を食べているとついついパクチーに手が伸びてしまいます。 足りなくなったと思ったら、大きな声で「追パク」と伝えてください。声の大きさで量が変わります。 パクチーハウス東京では、無料で追パクできますのでどんどんパクチー好きになってくれたらとのことでした。 sakura20151225-5.jpg sakura20151225-4.jpg

ごちそうさまでした。
この他にも様々なメニューがありますので、その日の気分で食べ分けてみてください。

<今日のディナー>
 

【パクチーハウス東京】
営業時間
 18時から23時(L.O.22時)

定休日
 無休

住所
 東京都世田谷区経堂1-25-18 吉川水産ビル2F

URL
 パクチーハウス東京 公式ブログ

※平日でもほぼ満席になりますので予約してからご来店ください。



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※掲載の徒歩分数は分速80mとして算出しており、端数を切り上げてあります。
※掲載の情報は記事の掲載時点の情報であり、現在とは異なる可能性があります。