圏央道(首都圏中央連絡自動車道)はご利用になりましたか。

今回は、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)を利用して東京都のあきるのICまで行ってみました。
2014年6月28日の相模原愛川から高尾山の開通と2015年3月の寒川北から海老名JCTまでが開通したことで、 「大磯シーサイドヒルズ」のある湘南エリアからも中央自動車道や関越自動車道へのアクセスが容易になりました。
「大磯シーサイドヒルズ」から圏央道を1時間程度走らせるとどのぐらいまで行けるのか実験してみました。

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まずは、「大磯シーサイドヒルズ」から海沿いの道を東に走ります。 国道1号線が途中で国道134号線にかわり、新湘南バイパスのある柳島までまっすぐ進んでください。
柳島の交差点で左折をすると新湘南バイパスの入口が見えてきます。
そのまま新湘南バイパスを北上して、茅ヶ崎JCTで圏央道に乗換えるようにしてください。
「大磯シーサイドヒルズ」からは10分程度で現在開通している圏央道の神奈川県にあるスタート地点に入ります。
相模川沿いを走るので周囲には高い建物がなく晴れた日は、箱根方面の山々まで見通せて開放的な雰囲気になれます。

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途中の海老名南JCT付近では、新東名高速道路の工事状況が見え、橋脚が伊勢原北方向に延びているのが見えます。 圏央道だけではなく湘南エリアでは新たな大動脈の建設が進んでいるのが垣間見られます。 そこを過ぎると東名高速道路に入るための海老名JCTが見えてきます。 厚木ICの混雑回避ができるのならば海老名JCTから東名高速で東京方面に向かう方が道はすいているのでしょうか。 これはまた別の機会にと思います。

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相模川に沿っていくと相模湖が見えてきます。 ここまで来ると山々が目の前に迫ってくるようになります。 これからの紅葉シーズンは、海だけではなく山までも楽しむことができる季節になりそうです。 相模原ICで降りて相模湖でも、高尾山ICでおりて高尾山の紅葉を楽しむのもいいかもです。 高尾山を超えると中央道に入るための八王子JCTが見えてきます。ここまで1時間かからずに来れてしまいました。

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あきる野ICで1時間が経過しそうになったので、今回はあきる野ICで降りることにしました。
あきる野ICからは、東京サマーランドが見えてきます。

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今回は、昼間のドライブでしたが、夜はまた違った圏央道があるかもしれません。 夜間の画像をと思ったのですが、なかったためトンネル内部の画像をお届けします。
ちょっとドライブにと言う時に新たな候補のひとつにいかがでしょうか。
なぜ、私が圏央道を走行しているのかは「ココジカ」10月配信号で明らかに。

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※掲載の時間は筆者が実際に運転した時間であり、道路状況により時間は前後する可能性があります。

※掲載の徒歩分数は分速80mとして算出しており、端数を切り上げてあります。
※掲載の情報は記事の掲載時点の情報であり、現在とは異なる可能性があります。