こんな使用をしていませんか(洗面台編)

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サンウッドのマンションにお住いのお客さまより
寄せられた住まいの知恵をご紹介。
洗面台の水栓を長くご利用いただくためにと題してお届けします。

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洗面台で汚れやすいのが赤丸の所です。
どうしても水が残ってしまい、カルシウムや水垢が付着しやすくなります。
見た目も悪いですが、怖いのはシャワーヘッドの詰りや
シャワーがしっかりはまらずにホースを傷つけたり、水受けに水が溜まり、
場合によっては水受けから溢れ出す可能性があります。

どのようにして長く付き合っていけばいいの?

どうしても、
手を洗ったりした後に石鹸の泡などが蛇口についていると水を掛けたくなります。
水を掛けることは、泡などを洗い流すことになりますが、
その水はホースとのつなぎ目部分などに残る場合があります。
そのため、残っていた場合には軽く拭いてあげてください。

カルシウムや水垢が着いてしまったら。

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シャワーヘッドの周辺にカルシウムが目立つようになったら、
洗面台に水6に対してクエン酸やお酢1の割合で溶かして、
白くなっている部分にかけてみてください。
また、シャワーヘッドのようにつけ置きができる場合はつけてみてください。
簡単な汚れの場合は、1から2時間程度で汚れがふやけてきます。
汚れがふやけてきたら、使い古した歯ブラシなどで擦ってみてください。
最後に水で流しますが、カルシウムなどが付着した部分は軽く拭いてあげてください。
※つけすぎや擦りすぎにより、塗装がはがれる場合がありますのでご注意ください。

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※掲載の画像は、モデルルームB1タイプを撮影(2015年4月)したものです。
※水栓の故障原因は多岐に渡りますので、負荷をかけない使用を行ってください。

※掲載の徒歩分数は分速80mとして算出しており、端数を切り上げてあります。
※掲載の情報は記事の掲載時点の情報であり、現在とは異なる可能性があります。