日暮の里に住まう(カフェ シャレー スイス ミニ)

子供の頃、「アルプスの少女ハイジ」というアニメを見て、ハイジの暮らす山小屋での生活にとても憧れました。木の枝に吊るされたブランコや、トロトロのチーズなどが子ども心に羨ましくて仕方なく、ハイジの暮らしぶりがそのままスイスのイメージに繋がっている...という人は、少なくないはず。今回、ハイジファンへお勧めのお店を見つけました。

数年前までは坂下に富士山の稜線を望むことができたといわれる「関東富士見百景」・東京富士見坂に選定された、富士見坂より歩いて1分。
ごく普通の高台の住宅地の中に、お店はあります。

ひとたび門をくぐると、本格的なログハウスの存在感に驚かされます。

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広々としたお庭のいたるところにはよく手入れされた花やハーブが植えてあり、スイスの田舎生活を思い起こさせます。

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テラス席もあるので、天気の良い日にはお庭を眺めながら食事を楽しむこともできます。


新宿を手中にする代々木3丁目(新宿・風雲児)

「行列必至」の人気ラーメン店「風雲児」に行ってきました。

新宿駅南口から甲州街道沿いに進むこと約5分。
路地裏のあまり目立たない場所にありながら、行列を目印に辿っていくとすぐにわかります。
店先には浅葱色(あさぎいろ)が凛々しいのれん...ではなく奉納幕が下がっており、何やら店主の気迫を感じるようです。

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日暮の里に住まう(谷中霊園・散策編2-完結)

徳川慶喜の墓前にお参りするため、日暮里 谷中霊園にやって来た私は、管理人さんから慶喜の墓にまつわるエピソードを教えていただきました。

さらに、慶喜とゆかりのある人物も多く眠っていると聞き、霊園内を案内していただくことになりました。

<勝精編>
鉄格子の扉で守られた徳川慶喜の墓から歩いて、1分足らず。
またも「古墳」形状の墓を見つけました。

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管理人さん曰く、「これは、勝(かつ)家の墓だ」とのこと。
勝家と聞くと、真っ先に江戸城の無血開城を成し遂げた勝海舟を思い浮かべますが、勝海舟の墓はかつて別邸 洗足軒のあった大田区の洗足池公園にあるそう。
この墓には、勝海舟の息子夫婦である精(くわし)とその妻、伊代子が埋葬されているのだとか。
実は海舟と精の間に血の繋がりはありません。海舟の嫡男である小鹿(ころく)が亡くなって、男子の跡取りがいなくなったため、養子に迎えて娘の伊代子と結婚させたといいます。

驚くことに、精の旧姓は「徳川」...。なんと、勝海舟はかつての主君だった徳川慶喜に養子縁組を申し込んだのです。親の取り決めた結婚でしたが、夫婦は一男五女に恵まれました。


日暮の里に住まう(谷中霊園・散策編1)

1867年(慶応3年)に江戸幕府第15代将軍 徳川慶喜が大政奉還に踏み切って、今年で150周年を迎えます。
巷では二条城を始めとして、幕末・維新の英雄にゆかりのある場所で様々なイベントが開催されています。

徳川慶喜ほど評価の分かれる将軍も珍しい...といわれるのをお聞きになった方も多いのでは。
「大政奉還」は英断だったといわれる一方、「鳥羽・伏見の戦い」で形勢が不利になると、配下の人間には撤退はならぬと鼓舞しておきながら、自分は腹心とともに江戸に逃げ帰る...といったふうに、非難を浴びた将軍でもあります。

今回は、徳川慶喜が眠る墓所が谷中霊園にあると聞き、墓前にお参りしてきました。

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谷中霊園はJR・京成線「日暮里」駅より徒歩6分。
約10万平方メートルという広大な土地に、7000基ほどのお墓が建てられているといわれています。



新宿を手中にする代々木3丁目(肉バル カンビーフ)

連休明けでなまった心身に気合注入!ということで、お昼から肉バルに行って参りました。

JR新宿駅 東南口の階段を降りて目の前。
飲食店が密集するビルの地下2階にお店はあります。

店内は地下とは思えない明るく開放的な雰囲気です。
インダストリアルデザインのテーブルやチェアが並び、女性受けのしそうな
カフェっぽい内装でした。

こちらのお店では、「短角牛」をいただけるとのこと。
「短角牛」は、国内の和牛流通において僅かに年間「1%」という
大変希少性の高いブランド牛です。
「短角牛」のお肉には、旨味成分のアミノ酸が豊富に含まれており
脂肪分が少なくカロリーが低いという特徴があります。

今回は、ランチメニューの中からこちらをセレクトしました。

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スタミナ牛トロバーガー ¥1500



赤坂が住まい(肉汁溢れる餃子 珉珉)

幸せ絶頂のグルメ芸人Wが絶賛したとか、テレビで路地裏の行列店として何度か特集されたとか
話題の尽きないこちらのお店。
路地裏に突如現れた怪しい看板と、ニンニクの香ばしい匂いに惹かれて行ってきました。

最寄駅の「乃木坂」駅、「青山一丁目」駅、「赤坂」駅いずれからも
徒歩10分前後と、決して行きやすい場所ではありません。
何が目印とも言い難い、住宅街のど真ん中に「珉珉(みんみん)」はあります。

店名からして、大阪系チェーン店や宇都宮餃子を連想しますが、
全く関係はないそう。

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「ヤギ除草」というエコ事業

今回は、心温まる情報をお届けします。

皆さまは「ヤギ除草」というのをご存知でしょうか。

「ヤギ」とはウシ科ヤギ族の動物の総称で、家畜として親しまれてきた、
お馴染みのあの「ヤギ」のことです。
近年、企業や自治体などでヤギをレンタルして、
除草作業に役立てる事例が増加しているそうです。

メリットは
草刈り機を使わないため化石燃料を使わず、CO2が排出されないこと。
急傾斜地など人が作業をしづらい場所でも安全に除草ができること。
刈り取った草を廃棄する手間・費用が不要になることといわれており、
環境に優しいという点で特に注目を集めています。

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新宿を手中にする代々木3丁目(歌舞伎町 スンガリ―)

2017年4月も、あと少しで終わろうとしています。
新年会続きで、居酒屋メニューは飽きてしまった...という方にご紹介したいお店があります。

最寄駅の西武新宿線「新宿」駅より徒歩2分。
JR山手線だと、「新宿」より「新大久保」駅の方が近いかもしれません。
西武線沿いを新大久保方面に80m強ほど進んだところに、お店はあります。

お店の名前は「スンガリ―」。
1967年に創業のロシア料理専門店で、ロシア料理好きには知られた有名店です。 オーナーはシンガーソングライターの加藤登紀子さん。
旧満州国ハルビンの生まれで、幼少の時からロシア料理を食べてきたということもあって、お店の料理は本場の味そのものと評判です。

老舗らしい、お洒落で落ち着いた看板です。

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日本橋川周遊クルーズ 体験レポート(ココジカ2017年4月号予告)

サンウッドクラブ会員の皆さまに毎月お得な情報・住まいに役立つ情報を発信する ウェブマガジン「ココジカ」。2017年4月号は「日本橋川の舟巡り」の様子をレポートします。(4月号は4/28配信を予定)

こちらの写真は、水上から撮影した「日本橋」です。
今回は「日本橋」の橋のたもとにある「日本橋船着場」発着の、日本橋川周遊クルーズを体験してきました。

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赤坂が住まい(白碗竹快樓)

本格・北京料理に舌鼓。

東京メトロ銀座線 赤坂見附駅から徒歩5分。

ここが赤坂であることを一瞬忘れてしまいそうな竹林が印象的な古民家に
本格中華の名店、白碗竹快樓(ばいわんじゅうかいろう)はあります。

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