集合住宅から「集戸」住宅へ
1997年の創業以来、私たちは基本性能の高い住まいの提供に注力してまいりました。
私たちがこの会社を創業した当時、日本のマンションでは、開放廊下に面して玄関の扉と居室の窓が並んでいるといったことがごく当り前の光景でした。私たちは、「住まいとしての安心感」や「プライバシー」がいかに守られているかこそが、共同生活に必要ではないかと考え、「開放廊下に直接面した窓のある居室をつくりません」というポリシーをサンウッド宣言として謳い、根源的な価値の向上を目指しました。
そして、今日に至るまでこの宣言を守り続けることに加え、5つのブランドポリシーを掲げ、基本性能の高いマンションづくりに注力してまいりました。
私たちはマンションを集合住宅ではなく、「集戸」住宅として考えております。住まう方の思い思いのプランを形にしていただき、住宅という生活の基礎を通じて、“上質なライフスタイル”を提供し続けたいと考えております。加えて、環境への配慮、街づくりなどの社会的に要請に応えながら、お客さま、株主・投資家の皆さま、従業員、取引先と喜びを分かち合える経営を目指したいと思います。
今後も、皆さまのご支援とご高配を賜りますよう心よりお願い申し上げます。





