東京都 中古・新築マンションのSunwood

経営方針

代表取締役社長 佐々木 義実より株主・投資家の皆さまへのメッセージ

株主・投資家の皆様へ

2017年3月期を振り返って

当期の概要

当期は「サンウッド東日本橋フラッツ」「サンウッド桜上水」「西日暮里フラッツ」等の引渡しを行いましたが、期初に予定していたソリューション案件の販売を見送ったこと、及びコンパクトタイプの物件の販売が多かったことによる1戸当たり平均販売価格が低下したことにより売上高6,759百万円(前期比△24.2%)と減収となりました。 また、来期物件の先行販売経費がかさんだことから、販売費及び一般管理費が増加し、経常利益は20百万円(前期比△88.0%)と減益となりました。
「サンウッド東日本橋フラッツ」は、都心の利便性を享受できるコンパクトマンションとして人気を集め、好評のうちに全戸完売となりました。
また、保有資産のポートフォリオの見直しを行い、固定資産に計上されていた吉祥寺の物件を売却して特別利益120百万円を計上しています。
この結果、当期純利益170百万円となり、前期比で増益となり5期連続の黒字を達成しました。

来期に向けて

来期は、「サンウッド代々木西参道」「サンウッド赤坂丹後町」「ガーデンコート多摩センター(JV)」「グローリオ文京東大前(JV)」が竣工・引渡しを迎える予定となっております。
売上高の計画は115億円で、7期ぶりに100億円を超える見通しです。また、経常利益350百万円と大幅な増収増益を計画しています。
さらに、「(仮称)サンウッド青山一丁目プロジェクト」の販売を今夏より開始いたします。青山一丁目駅徒歩3分かつ閑静なエリアに立地し、当社を代表する物件になると確信しております。『都心部に上質なマンションを提供する』当社が最も得意とする小規模な高級レジデンスで、高いプライバシー性とオーダーメイドプラスという当社の特徴を生かしたプロジェクトであります。
当社は経営体質の改善に向けて、ここ数年様々な試みを行ってきました。
不動産ソリューション事業の強化によって安定収入が拡大しています。またリノベーション事業を始めとする関連事業の黒字化も実現できました。これらにより企業としての足腰は強くなってきています。
来期は、更なる飛躍に向けて、サンウッドのブランド力を高める1年と位置づけております。
既にご購入頂いたオーナーの皆様へのサポートを強化し顧客満足度を高めていきます。またこれからご購入頂くお客様に対しては、ブランド意識を高める活動等を通じた営業力の強化を図っていきます。

今後も温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 佐々木 義実
TOP
TOP