- 2010.07.30
- 2011年3月期 第1四半期決算短信を発表 (166.9 KB)
- 2010.06.29
- 「高強度コンクリートの大臣認定仕様の不適合について」の発表について(5.6 KB)
- 2010.06.28
- 第14回定時株主総会 議決権行使結果に関するお知らせ(7.3 KB)
- 2010.06.28
- 公益財団法人 財務会計基準機構への加入状況等について(73.3 KB)
- 2010.06.24
- 2010年3月期事業のご報告「SUNWOOD COMMUNICATOR」を発行(2.1 MB)

1997年、私たちがこの会社を創業した当時から現在まで、日本のマンションでは、開放廊下に面して玄関の扉と居室の窓が並んでいるといったことがごく当り前の光景であります。 そこで私たちは、このごく当り前のことに疑問を感じ、「住まいとしての安心感」や「プライバシー」がいかに守られているかこそが、共同生活に必要ではないかと考え、「開放廊下に直接面した窓のある居室をつくりません」というポリシーをサンウッド宣言として謳い、根源的な価値の向上を目指しました。そして、今日に至るまで、このポリシーをかたくなに守り続け、ひたすらに「品質」を作り込んで参りました。 私たちは、これからも日本のマンションでごく当り前と思われていることに目を向けて参りたいと考えております。
たとえば、私たちは、生活に快適な天井の高さは最低2m55cm以上必要だと考えております。そして、品質を維持してその天井高を確保するには、私たちの検討の結果どうしても2m95cm以上の階高が必要となります。しかしながら、天井高が2m55cmに満たない居室やその天井高を確保していても階高が2m95cm未満のマンションが当たり前のようにあります。私たちはこの問題についても正面から取り組んで参りました。
私たちは、このように今後も当り前を当り前とせず厳しい目で選び抜いた根源的に上質なマンションを提供し続けたいと考えております。




